減収ながらも生産性改善や特益により大幅増益を達成、来期は減益予想も増配を実施
カネミツの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260511522884.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,167円株価基準日 2026-05-14
前日比-0.3%-3.00円
時価総額59億円JPX
PER9.5倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り2.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+4.7%終値ベース
1年騰落率+41.8%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
減収ながらも生産性改善や特益により大幅増益を達成、来期は減益予想も増配を実施
2026年3月期は、海外自動車販売の低迷で売上高が微減となったものの、生産性改善や投資有価証券売却益などの特別利益の計上により、最終利益で大幅な増益を確保した。財務体質も向上し、自己資本比率は77.2%に改善した。2027年3月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益や経常利益は減益となる予想だが、中東情勢や米国関税の影響は未反映である。株主還元は強化され、記念配当を含む増配を実施する。
営業利益879百万円16.5%
経常利益941百万円15.6%
親会社株主に帰属する当期純利益742百万円37.4%
配当金(年間)36.50円21.7%
2027年3月期 営業利益予想840百万円△4.5%
売上高11,039百万円△0.7%
- 販売不振による減収となったが、本業の生産性改善に加え、投資有価証券の売却益(90百万円)や引当金の戻入れ(33百万円)などの特別利益が押し上げ要因となり、純利益が37.4%増の大幅増益となった。
- 2027年3月期は売上高の微増(2.4%増)を見込むものの、営業利益4.5%減、経常利益4.4%減、純利益8.4%減と利益面では減益を予想している。
- 次期の業績予想数値には、中東情勢および米国関税が業績に与える影響を合理的に試算することが困難であるため含まれておらず、将来の下方修正リスクを内包している。
- 2026年3月期の配当性向は25.1%と前期(28.4%)を下回ったが、記念配当(5円)を加えた年間36.50円(前期比6.50円増)に増配し、次期も41.00円(配当性向30.8%)の増配を予定している。
- 連結売上高は11,039百万円(前年比0.7%減)と微減。タイや中国での自動車販売不振による減少があったものの、中国でのプーリ外製品受注伸長や国内トランスミッション部品の拡大で下支え。
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期は減収も生産性改善により大幅増益、通期予想と増配予想を維持
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
減収ながらも生産性改善で大幅増益、通期予想と配当は維持し記念配当を追加
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期利益は大幅増益となったものの、米国自動車関税等の影響により通期業績予想の変更リスクが存在。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
営業利益と経常利益は増益となったが、特別損失の影響で純利益は減益
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期は減収減益も、通期予想は据え置き。中国が黒字化し東南アジアの落ち込みを補う
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間営業利益は前年同期比37.0%増の3.15億円となり、国内のxEV関連部品の生産性向上などにより増収増益を達成、通期業績予想と配当予想の維持を発表。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
中国市場でのEVシフトによるプーリ需要減少が収益を圧迫し、純利益は前年同期比26.1%減
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2024年3月期は売上高・営業利益ともに過去最高を更新し増収増益。日本・東南アジアの堅調さが中国の赤字を補った。
決算予定
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