経常収益・純利益が大幅増益となったほか、株主還元方針を配当性向40%程度に変更し増配を発表
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株価指標
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経常収益・純利益が大幅増益となったほか、株主還元方針を配当性向40%程度に変更し増配を発表
2026年3月期は、資金運用収益の増加等により経常収益が前年比25.7%増の2,468億60百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は同29.5%増の401億16百万円と大幅な増益を記録した。銀行業やその他の全セグメントで増収増益を実現した。足元の業績と財務状況の改善を背景に、次期は配当性向40%程度を目安とする新たな株主還元方針を導入し、年間配当を118円から140円へ引き上げることを決定した。
- 資金運用収益の増加を主因に経常収益が25.7%増、経常利益が29.1%増となり、過去の好調を上回る成長を記録した。
- 従来の「総還元性向40%程度」から「配当性向40%程度」に方針を変更し、安定的な高配当と自己株式取得の機動的実施を打ち出した。
- 2027年3月期は親会社株主に帰属する当期純利益が19.7%増の480億円、年間配当は140円(前期比22円増)を見込んでいる。
- 経常収益は前年比25.7%増の2,468億60百万円、経常利益は同29.1%増の587億84百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益は前年比29.5%増の401億16百万円、1株当たり純利益は288.02円
開示履歴
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経常利益は前年同期比40.2%増の491億円、資金運用収益の増加と株式等関係損益の好転で大幅増益
中間純利益は前年同期比29.3%増の212億39百万円となり、通期業績予想と年間配当予想(110円)は据え置かれた。
1Q経常利益は前年同期比18.1%減の124億円、資金利益の増加による業務純益の伸びを株式等関係損益の減少が下押し
経常収益・経常利益・純利益が揃って増益となり、自己資本利益率(ROE)も向上。次期は経常利益550億円を予想し、配当も増配(年間90円)を計画。
第3四半期は資金運用収益の増加と信用コストの減少により経常利益と純利益が増収増益、通期予想を上方修正し配当も増配へ。
中間純利益は前期比6.6%増の164億円、資金運用収益の伸長が寄与。年間配当予想を65円へ上方修正。
2025年3月期第1四半期は資金運用収益の増加等により経常利益・純利益が前期比2割増益となり、通期業績予想と配当予想に変更はない。
2024年3月期決算短信のXBRL会計期間情報に誤りが見つかり、数値データを再提出。PDF等の業績数値に訂正はなし。
決算予定
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