連結経常利益が45.1%増の604億円となり大幅増益を確保、貸出金の拡大と有価証券売却益が寄与
東京きらぼしFGの決算短信AI要約・開示情報
7173 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
連結経常利益が45.1%増の604億円となり大幅増益を確保、貸出金の拡大と有価証券売却益が寄与
2026年3月期連結業績は、メインバンク化の推進による貸出金の増加と政策金利上昇に伴う利ざやの改善、ならびに有価証券の売却益増加を背景に大幅な増収増益を達成した。次期2027年3月期は微減益を予想しているが、普通株式の株式分割(1株→8株)と第一種優先株式の普通株式への転換を実施する。
- 貸出金利息の増加(+126億円)と有価証券売却益等(+99億円)を背景に、連結経常利益が前期比45.1%増の604億円となった。金利上昇に伴う預金利息の増加(△103億円)を吸収し、利益を拡大させた。
- 2027年3月期は連結経常利益586億円(△3.1%)、純利益400億円(△5.5%)を予想。大きな構造変化は見込まれないものの、ハイペースな増益は一服する見通し。
- 第1回第一種優先株式5,498,532株を普通株式に転換し、同時に普通株式を8分割にする。これにより1株あたり配当金は予想30円(分割考慮前240円)、EPSは予想143.11円(同1,144.88円)となる。
- 2026年3月期の普通株式配当金は年間170円(前年は160円)に増配。ただし純利益の増加ペースに及ばず、配当性向は15.5%から12.3%に低下した。
- 連結経常収益は前年比23.8%増の1,992億62百万円。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2024年3月期第3四半期の「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」の誤記を訂正(444.21円→421.28円へ減額修正)
過年度の潜在株式調整後1株当たり純利益の計算に誤りが見つかり、複数期にわたり訂正報告書等を提出
23年第3四半期決算短信における「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」の誤記を訂正し、数値を下方修正
東京きらぼし、潜在株式調整後1株当たり中間純利益を訂正。数値が下方修正されたことで利益指標の表示が修正された。
第1四半期決算における「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」の計算誤りを訂正し、直近分を146.16円から135.88円へ下方修正
2025年3月期決算短信における「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」の計算誤りを訂正し、数値を下方修正(連結で722.73円→692.41円)
2025年3月期第3四半期決算の「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」の計算誤りを訂正し、当期分を478.92円から458.82円へ下方修正
2025年3月期中間期の「潜在株式調整後1株当たり中間純利益」の計算誤りを訂正し、309.68円から293.17円へ修正。
2025年3月期第1四半期決算の「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」の計算誤りを訂正し、156.04円から147.73円へ下方修正
東京きらぼしFG、2024年3月期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益を610.91円から579.38円に訂正。優先株式の潜在株式数の計算誤りが原因。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。