経常収益は増収となったものの、預金利息の増加と営業経費の拡大を主因に経常利益が減益。純資産は前期末比で減少し、自己資本比率も低下した。
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経常収益は増収となったものの、預金利息の増加と営業経費の拡大を主因に経常利益が減益。純資産は前期末比で減少し、自己資本比率も低下した。
2026年3月期第3四半期連結累計の経常収益は、貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加により前年同期比6.4%増の8,210百万円となりました。しかし、預金利息等の資金調達費用が前年比2.5倍に急増したほか、営業経費も増加したため、経常利益は同42.1%減の468百万円と大幅に減益しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は同24.7%減の478百万円となっています。なお、包括利益は△1,452百万円と赤字(前年同期△733百万円)で、その他有価証券評価差額金のマイナス幅が拡大しています。
- 貸出金利息が前年同期より700百万円増加するなど、資金運用収益が全体で前年比18.6%増加し収益面を下支えした。
- 預金利息が前年同期の2.5倍近くに増加したほか、資金調達費用全体でも大幅な増加となり、利益を圧縮した。
- その他有価証券評価差額金が△1,915百万円と評価損が拡大し、包括利益が赤字(△1,452百万円)となった。
- 評価差額金のマイナス拡大等の影響を受け、純資産が前連結会計年度末比16億円減少し、自己資本比率も低下した。
- 経常収益は8,210百万円(前年同期比+6.4%)と増加
開示履歴
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島根銀行が自己資本比率関連数値の訂正を実施、比率には変更なし。リスク・アセットの計算誤りが原因。
連結経常利益は前年同期比43.4%減の3.42億円で大幅減益、資金調達費用の急増が圧迫要因
経常利益が前年同期比47.0%減の2.4億円に減益、預金利息の増加や役務取引等収益の減少が圧迫要因
島根銀行が経常利益61.4%増の858百万円、貸出金増加と利息収益改善で大幅増益
2025年3月期第3四半期連結決算は、貸出金利息や有価証券利息の増加により経常利益が前年同期比32.0%増の809百万円と増益、親会社株主に帰属する四半期純利益も同28.5%増の636百万円となった。
中間経常利益は前年同期比60.6%増の6億500万円、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により大幅増益
経常利益は前年同期比262.0%増の4.54億円で大幅増益、有価証券利息配当金や貸出金利息の増加が寄与
経常収益が堅調に伸び経常増益となったが、経費増加等から純利益は微増にとどまり、次期はさらに高い増益を計画
決算予定
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