包装機械関連の好調やのれん償却終了を背景に、第1四半期の純利益が前年同期比101.6%増の大幅増益となった。
のむら産業の決算短信AI要約・開示情報
7131 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-03-13
決算予定予定なし
取引所不明
最新PDF: 140120260313581228.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価3,900円株価基準日 2026-05-11
前日比+0.6%25.00円
時価総額52億円JPX
PER10.1倍実績PER
PBR2.2倍実績PBR
配当利回り2.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-6.9%終値ベース
1年騰落率+92.1%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
包装機械関連の好調やのれん償却終了を背景に、第1四半期の純利益が前年同期比101.6%増の大幅増益となった。
2026年10月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.1%増の17億51百万円、営業利益が同74.2%増の2億31百万円となり、大幅な増収増益を達成した。包装関連事業で鮮度保持資材や小袋包装の需要が拡大し、前期に積み上がった包装機械の受注を確実に売上に計上したことが利益を押し上げた。物流梱包事業ものれん償却の終了が寄与し、セグメント利益は同117.5%増となった。通期の業績予想と年間配当予想(96円)の変更はない。
売上高1,751百万円11.1%
営業利益231百万円74.2%
親会社株主に帰属する四半期純利益167百万円101.6%
通期業績予想(売上高)7,360百万円3.5%
通期業績予想(営業利益)810百万円7.5%
包装関連事業セグメント利益211百万円71.0%
- 鮮度保持資材や小袋包装の需要拡大による新規案件の引き合いが堅調であったことに加え、前期の受注残を確実に売上・収益化した。
- 物流梱包事業において、前期までのれんの償却費(前期第1四半期は約848万円)が計上されていたが、当期は終了したためセグメント利益が大幅に改善した。
- 第1四半期の営業利益進捗率は28.5%と順調に推移しているが、通期予想の変更は行われていない。
- 売上高は17億51百万円(前年同期比11.1%増)、計画通りに推移。
- 営業利益は2億31百万円(同74.2%増)、経常利益は2億31百万円(同75.8%増)と大幅増益。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
のむら産業、売上高7.5%増、営業利益49.1%増の好決算—価格転嫁と海外展開が利益拡大に寄与
2025年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期累計で売上高・純利益が大幅増収増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正。
2025年10月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益が前年同期比19.2%増の2億円超となり増収増益を確保、通期業績予想と配当予想の修正はなし
2025年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
のむら産業の第1四半期業績は増収増益、包装関連事業の資材販売好調と価格転嫁が寄与し通期予想に変更なし
2024年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2024年10月期は売上高、営業利益、純利益ともに最高益を更新し、2桁増収増益となった。包装関連事業が堅調なほか、物流梱包事業の利益が倍増した。
2024年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
のむら産業が2024年10月期通期の業績予想を上方修正、売上高・営業利益・純利益ともに最高値を更新
2024年10月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2024年10月期第2四半期は売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期比プラス成長を達成し、通期予想は据え置いた。
決算予定
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