第3四半期は増収増益も、医薬事業の減損計上により四半期純利益は赤字
ミアヘルサホールディングス(ミアヘルサ)の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-02-10
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260210553050.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,143円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.3%3.00円
時価総額32億円JPX
PER9.5倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り2.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.3%終値ベース
1年騰落率+4.4%終値ベース
混在
信頼度 85%
glm / glm-5.1
第3四半期は増収増益も、医薬事業の減損計上により四半期純利益は赤字
2026年3月期第3四半期は、子育て支援事業と介護事業の好調により売上高前期比+4.0%、営業利益同+12.9%の増収増益を達成した。しかし、医薬事業の一部事業所で370百万円の減損損失を計上したため、四半期純利益は38百万円の赤字に転落した。セグメント別では、子育て支援が公定価格改定や新規開設で利益を押し上げ、介護も不採算事業の譲渡等で大幅に改善した一方、医薬は新規出店の先行コストや薬価改定等で減益となった。
売上高18,407,763千円+4.0%
営業利益466,808千円+12.9%
経常利益469,649千円+15.4%
親会社株主に帰属する四半期純利益△38,189千円不明
減損損失370,000千円不明
- 売上高・営業利益・経常利益はいずれも前年同期比で増加(増収増益)となったが、特別損失(減損)の影響で四半期純利益は赤字(△38百万円)となった
- 新規開設保育園を中心とした園児数の増加と令和7年度公定価格の増額改定により、売上高+6.0%、利益+12.8%の増収増益を達成
- 不採算事業所の譲渡による採算性向上や、2023年開設のホスピス対応型ホームの安定により、売上高は微減(△0.5%)も利益は+547.4%に急増
- 大型病院の受け入れ態勢遅れ等による収益性低下で370百万円の減損を計上。また、薬価改定や仕入原価上昇、新規出店の先行コストによりセグメント利益は15.6%減少
- 売上高は184億円(前年同期比+4.0%)、営業利益は46億円(同+12.9%)の増収増益
開示履歴
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2026年3月期第3四半期決算短信補足説明資料
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期は増収増益も、医薬事業の減損損失計上により四半期純損失に転落、通期予想は上方修正
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・営業利益・最終利益ともに前年同期比で増収増益を達成し、中間純利益は25.0%増となった。
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
増収も薬価改定や人件費増加により減益、通期予想は据え置き
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
減損損失の計上と特別利益の発生が相殺される中、既存事業の効率化と公定価格引上げにより大幅増収増益を達成
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の営業利益は前年同期比49.0%増の4.13億円となり、通期業績予想は維持された。
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益が111百万円に黒字化、不採算事業の閉鎖と新規施設の寄与で大幅増益
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期業績は増収増益となり黒字化、既存店の処方箋増と不採算事業所閉鎖による効率化が寄与
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
新規施設の開設コストや256百万円の減損損失が発生した一方で、既存事業の回復や不採算事業の閉鎖効果により増収・営業増益を確保、次期は純利益のV字回復を予想。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。