鉄道車両の増収もあり売上高22.6%増となったが、製造原価上昇等により営業損失に転落。投資有価証券売却益の計上で最終利益は大幅増益となった。
近畿車輌の決算短信AI要約・開示情報
7122 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-13
決算予定2026-05-13
東証
最新PDF: 140120260513528851.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価2,410円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.7%17.00円
時価総額166億円JPX
PER20.0倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り2.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+3.9%終値ベース
1年騰落率+52.4%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
鉄道車両の増収もあり売上高22.6%増となったが、製造原価上昇等により営業損失に転落。投資有価証券売却益の計上で最終利益は大幅増益となった。
2026年3月期は主力の鉄道車両関連事業が増収となり、連結売上高は前期比22.6%増の371億円に達した。しかし、原材料費やエネルギー価格の高騰による製造原価の上昇から営業損失2.34億円(前期は2.32億円の利益)を記録した。政策保有株式の売却による投資有価証券売却益9.61億円を特別利益に計上したことで、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比180.2%増の15.70億円となった。次期の業績予想は売上高42.9%増を見込む一方、営業利益は1億円と回復基調だが経常利益は減益を見込んでいる。
連結売上高37,100百万円22.6%
営業利益△234百万円-
経常利益192百万円△43.3%
親会社株主に帰属する当期純利益1,570百万円180.2%
契約負債20,067百万円264.1%
- 売上高が371億円に拡大した一方で、売上原価が334億円に上昇し、営業損失2.34億円を記録。増収が製造コスト上昇に吸収された。
- 資本効率向上を目的とした投資有価証券の売却により9.61億円の特別利益を計上し、最終利益を15.70億円まで押し上げた。
- 受注に伴う前受金(契約負債)が約145億円急増し、営業CFが156億円の大幅プラスとなり、財政基盤を強化した。
- 2027年3月期は売上高530億円(42.9%増)を見込み、営業利益は1億円の黒字回復を予想している。ただし、経常利益・純利益は減益を見込む。
- 連結売上高は371億円(前年比22.6%増)、主力の鉄道車両関連事業が362億円(同23.1%増)と牽引した。
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高が前年比18.5%増の255億円と増収する一方、法人税等の増加を主因に親会社帰属純利益は20.9%減の79億円と減益となった
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間営業利益はほぼ横ばいも、受注高が前年同期比266.4%の大幅増加となり、通期業績予想も上方修正。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
増収も大幅な営業減益・赤字転落。鉄道車両事業の利益低下が主因。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
大幅減収減益、特別利益で純利益5.6億円を確保、前期比87.2%減
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計で大幅な減収減益、通期業績予想を下方修正し営業利益300百万円に
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益が前年同期比99.6%減の700万円に急減、鉄道車両関連事業の販売減と為替差損が重し
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1Q売上高は増収も利益は大幅減益、通期業績予想は据え置き
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2024年3月期は鉄道車両の増収に加え、為替差益などにより最終黒字が前期比約2.7倍と大幅増益。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。