増収増益を達成し11期連続の営業増益、MRO事業の利益率改善がアスクル障害やFM事業の急な費用増を吸収
アルファパーチェス(Aパーチェス)の決算短信AI要約・開示情報
7115 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-02-13
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260212557912.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,655円株価基準日 2026-05-13
前日比+1.0%16.00円
時価総額162億円JPX
PER16.2倍実績PER
PBR2.4倍実績PBR
配当利回り2.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+2.7%終値ベース
1年騰落率-19.0%終値ベース
好材料
信頼度 98%
glm / glm-5.1
増収増益を達成し11期連続の営業増益、MRO事業の利益率改善がアスクル障害やFM事業の急な費用増を吸収
2025年12月期は売上高前期比5.3%増、営業利益同18.2%増と増収増益を達成した。MRO事業の電子カタログ新機能による粗利率改善が大きく寄与し、アスクルのランサムウェア被害による第4四半期の売下押しや、FM事業の緊急調達費用増を吸収する形で11期連続の営業増益となった。2026年12月期は二桁の売上増と増配を予想している。
売上高58,922百万円5.3%
営業利益1,468百万円18.2%
経常利益1,483百万円20.8%
親会社株主に帰属する当期純利益1,031百万円19.1%
MRO事業セグメント利益1,186百万円54.0%
FM事業セグメント利益203百万円-47.7%
- 売上高58,922百万円(+5.3%)、営業利益1,468百万円(+18.2%)。売上総利益(粗利)が10.5%増の6,105百万円に拡大し、販管費(+8.3%)の増加を上回り増益を実現。
- 売上高44,321百万円(+7.5%)に対し、新機能による粗利率改善でセグメント利益が1,186百万円(+54.2%)と急拡大。アスクル障害による販売停止の影響を利益面で吸収した。
- 売上高14,578百万円(-0.6%)と前年並み。第4四半期の改装需要急増に伴う緊急輸入やチャーター便配送等のコスト急増により、セグメント利益は203百万円(-47.7%)と半減。
- 2026年12月期は売上高65,300百万円(+10.8%)、営業利益1,650百万円(+12.4%)を予想。商業施設の改装計画の増加や、無限カタログを武器とした拡販を前提としている。
- 営業利益は1,468百万円(前期比18.2%増)、経常利益は1,483百万円(同20.8%増)で11期連続の増益
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の営業利益は前年同期比22.6%増の10億3300万円で好調に推移したが、親会社のアスクルのランサムウェア被害の影響懸念により通期業績予想を下方修正した。
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間営業利益が27.4%増の7.1億円となり、MRO事業の好調と粗利改善を背景に通期業績予想を上方修正した。
2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1Q業績は売上高・純利益ともに2桁増収増益を確保し、通期予想に対する進捗も良好なスタートとなった。
(訂正・数値データ訂正)「2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正のお知らせ
2024年12月期第3四半期決算短信におけるFM事業のセグメント情報(収益の分解情報)の誤りを訂正し再開示、連結業績への影響はなし
(訂正)過年度の決算短信の一部訂正のお知らせ
22年12月期~24年12月期第3四半期におけるセグメント情報の収益分解情報を訂正、連結全体の業績・財務への影響はなし
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2024年12月期は売上高・営業利益ともに最高益を更新し、増配を決定。2025年12月期予想では売上高10.8%増、営業利益13.5%増の増益を見込んでいる。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。