中間期営業利益が大幅増益(前年同期比200.2%増)となり、通期業績予想および増配方針を維持。
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株価指標
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中間期営業利益が大幅増益(前年同期比200.2%増)となり、通期業績予想および増配方針を維持。
2026年7月期第2四半期(中間期)は、売上高が前年同期比9.4%増の8,315百万円となり、営業利益は同200.2%増の525百万円と大幅な増収増益を達成した。収益性の向上に加え、通期の業績予想も据え置かれており、中間配当は前年同期比2円増の14円と増配となった。営業CFはプラスに転換した一方で、保育施設の開設等に向けた積極的な設備投資により投資CFの支出が拡大している点が確認される。
- 売上総利益の増加と販管費の削減により、営業利益が前年同期の約3倍となる525百万円に急増した。
- 通期の売上高17,810百万円、営業利益986百万円、当期純利益816百万円とする従来の業績予想からの修正はなし。
- 有形固定資産の取得による支出が1,923百万円に達し、前年同期の約48倍に急増している。資金は借入によって賄われている。
- 中間配当を14円とし、通期配当予想を28円(前々期は24円)とする増配方針を維持している。
- 中間期売上高は8,315百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は525百万円(同200.2%増)と大幅増益
開示履歴
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売上高が前年同期比14.0%増となる一方、営業利益は同714.8%増と大幅に拡大し、1Q累計としては過去最高を更新する堅調なスタートとなった。
2025年7月期は売上高18,388百万円(前年比6.8%増)で営業利益1,139百万円(同46.9%増)と大幅増益。純利益は611百万円(同0.7%増)にとどまるも自己株買い推進で株主還元強化。
さくらさくプラスは2025年7月期第3四半期で売上高144.67億円(前年比28.3%増)、純利益7.28億円(同78.4%増)と大幅増益。子育て支援需要の拡大と新規連結子会社の寄与が成長要因。
さくらさくプラスは売上高が増加したものの、営業利益・経常利益・純利益が減少
売上高は6.5%増も営業利益と経常利益が大幅減、子育て支援事業を拡大中
さくらさくプラスの2024年7月期は、保育施設等の拡充により売上高・利益が大幅増益となり、増配を実施。翌期も稳健な増収増益を予想。
子育て支援事業の拡大により、営業利益が147.1%増と大幅増益となった
決算予定
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