2026年2月期決算短信の一部訂正を公表。子会社関連の減損損失の内訳や税金等調整前当期純損失の金額(249,427千円→249,424千円)等に軽微な誤りが見つかり修正。
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2026年2月期決算短信の一部訂正を公表。子会社関連の減損損失の内訳や税金等調整前当期純損失の金額(249,427千円→249,424千円)等に軽微な誤りが見つかり修正。
2026年4月14日に公表された2026年2月期決算短信の記載内容の一部に誤りが見つかり、訂正が行われた。主な訂正点は、キャッシュフロー計算書における「税金等調整前当期純損失」の金額(249,427千円→249,424千円)の修正と、減損損失の注記における内訳の変更(のれんの減損に伴う有形固定資産の減損72千円の追記、およびダイナミックプライシング事業の減損を9,524千円から9,452千円に修正)である。いずれも微少な金額の修正にとどまっており、最終的な当期純損失や営業損失などの業績数値への影響はない。
- 減損損失の内訳とCFの税金等調整前当期純損失に軽微な誤りが見つかり訂正された。全体の損益には影響しない。
- IPプロデュース事業の減損176,820千円はのれんであり、これに伴う有形固定資産の減損72千円が新たに明記された。ダイナミックプライシング事業の減損は72千円減額され9,452千円となった。
- 訂正後も確定値として、売上高1,015,965千円(前期比14.4%増)、親会社株主に帰属する当期純損失272,456千円が計上された。
- 2027年2月期は減収を見込むものの、営業利益52百万円と黒字転換を予想している。
- 訂正理由:決算短信の記載内容に一部誤りが判明したため
開示履歴
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最終益が大幅赤字に転落、IPプロデュース事業での多額の減損損失計上と新規事業投資が圧迫要因
第3四半期は増収も減損や投資増で営業赤字に転落、通期予想は営業赤字のまま据え置き
中間期は開発費の費用処理などで最終赤字に転落、通期予想も下方修正して営業・最終赤字を計画
第1四半期決算の訂正を発表、ぽか活アプリ開発費の費用処理化により営業損益・純損益の損失幅が拡大
売上高が32.1%増加し営業黒字化を達成した一方、のれん償却などにより親会社株主に帰属する四半期純損失を計上。
連結子会社化に伴う特損や先行投資の負担により減益も、特別利益の計上で最終利益は確保
新規連結したIPプロデュース事業の先行投資要因により減益ながら通期業績予想を上方修正
主力tenki.jpが堅調なPV増加で黒字を維持、新規子会社化に伴い通期業績予想を上方修正
新規連結子会社化に伴う特別利益の計上により四半期純利益は黒字確保も、本業は先行投資負担で営業赤字
決算予定
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