両セグメントの計画遅れにより減収減益も、自己株式処分や借入拡大による財務基盤の整理を経て増益を予想する次期に向けた体勢を整備
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株価指標
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両セグメントの計画遅れにより減収減益も、自己株式処分や借入拡大による財務基盤の整理を経て増益を予想する次期に向けた体勢を整備
2026年3月期は、主力のデジタルマーケティング事業およびブランド事業で計画に遅れが生じ、売上高・利益ともに前年比で減少(減収減益)となった。しかしながら、自己株式の処分や長期借入金の実行を行い、財務基盤の整理と投資資金の確保を進めた。2027年3月期は、人的資本への投資を重点施策としつつ、売上高・利益ともに前期比増益を見込んでいる。
- 短納期・高利益率商材の販売や複数の中堅案件の成果創出に注力したが、計画にやや遅れが生じ、売上高・利益が減少。
- 自己株式45,900株の処分(45,900千円)と長期借入金による100,000千円の収入を実施し、投資と財務の基盤整備を図った。
- 無形固定資産(主にソフトウェア)の取得に20,400千円、投資有価証券の取得に22,000千円を支出し、将来に向けた投資を強化。
- 2027年3月期は売上高4,850百万円(1.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益65百万円(46.8%増)を見込み、増益へ転換する見通し。
- 連結売上高は4,795百万円(前年比4.6%減)、営業利益は78百万円(同28.9%減)の減収減益
開示履歴
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第3四半期の売上高が前年同期比3.8%減、営業利益は同60.6%減と大幅減益となるも、通期業績予想に変更なし
中間期純利益が前年同期比98.8%減の495千円に急減。ブランド事業の不振で売上・利益がともに減少したが、通期業績予想と配当予想の据え置きを維持。
売上高は前年同期比3.6%増の1,069百万円と微増したものの、全社費用の増加により営業損失9百万円、最終損失9百万円と赤字転換した。通期予想は維持。
2025年3月期は売上高が前期比9.2%増の5,028百万円となり、営業利益が199.0%増の110百万円と大幅に増益した。主因はデジタルマーケティング事業の拡大とブランド事業の利益率改善による。
営業利益が前年同期比227.5%増の68百万円となり、デジタルマーケティング事業の成長が利益拡大を牽引
売上高が前期比3.3%増の22.8億円となり、営業利益・純利益ともに黒字転換を果たした。ブランド事業の利益率改善とデジタルマーケティング事業の拡大が寄与。
売上高は前年同期比5.0%減となったものの、ブランド事業の利益率改善などにより最終黒字を達成、通期予想は据え置き。
決算予定
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