プラスチックパレットの耐用年数延長による減価償却費削減や価格転嫁の推進等により、中間期営業利益が前期比245.5%増の大幅増益を確保
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最新開示2026-04-14
決算予定予定なし
東証
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株価指標
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株価1,079円株価基準日 2026-05-13
前日比+2.1%22.00円
時価総額83億円JPX
PER11.7倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り3.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+18.1%終値ベース
1年騰落率+62.5%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
プラスチックパレットの耐用年数延長による減価償却費削減や価格転嫁の推進等により、中間期営業利益が前期比245.5%増の大幅増益を確保
2026年8月期第2四半期(中間期)は、パレット輸送の堅調な需要に加え、会計上の見積り変更(耐用年数の1年延長)による減価償却費の削減効果や、運送費用の計画下回りなどにより大幅な増収増益を達成した。これにより中間期営業利益は581百万円(同245.5%増)となった。通期業績予想と中間配当(35円)の上方修正は行われていないが、構造改革フェーズの取り組みによる収益構造改善が進展している点が確認できる。
売上高7,632百万円+1.7%
営業利益581百万円+245.5%
経常利益808百万円+139.9%
親会社株主に帰属する中間純利益514百万円+257.9%
通期配当予想(合計)35円+40.0%
物流事業セグメント利益1,295百万円+39.0%
- 当中間連結会計期間の期首より、プラスチックパレット(レンタル資産)の耐用年数を1年延長した。これにより売上総利益や営業利益等がそれぞれ308,308千円増加しており、増益の大きな要因となっている。
- 人件費やエネルギーコストの上昇は続くものの、運送費用が計画を下回って推移し、販売費及び一般管理費についても計画から改善された。また、価格転嫁の推進により収益性の改善が図られている。
- セグメント再編(物流IoT・アシストスーツ事業をソリューション事業へ移管)が行われた中、ソリューション事業は位置情報等を活用したサービスが既存顧客中心に堅調に推移し、セグメント利益45百万円を計上して黒字化を達成した。
- 中間期の大幅増益、営業利益進捗率76.4%にもかかわらず、通期業績予想の修正は行われていない。中間配当予想は35円と無修正。
- 中間期売上高は7,632百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は581百万円(同245.5%増)の大幅増益
開示履歴
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2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年8月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
パレット耐用年数延長による減価償却費削減が寄与し、営業利益は前年同期比528.3%増の大幅増益
2025年8月期決算短信[日本基準](連結)
2025年8月期は減収減益、人件費・エネルギーコスト上昇と特損計上により営業益が前年比52.0%減、純利益は同43.7%減となった。次期は構造改革フェーズとして利益の減少を見込む一方で、DOE導入により年間配当を35円へ大幅増配する計画を示した。
2025年8月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
第3四半期減収減益、物流コスト増加や減損損失により営業利益54%減
2025年8月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
中間減収減益、営業利益は前年同期比59.9%減の1.68億円に急減、コスト増と一過性要因が響く
2025年8月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
第1四半期は減収減益も通期予想は据え置き、配当政策変更(DOE指標導入)により増配を発表
2024年8月期決算短信[日本基準](連結)
2024年8月期は増収減益、コスト増や特損で営業利益が30.3%減も、2025年8月期はレンタル単価転嫁等で55.6%の大幅増益を計画
2024年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期減益となるも、通期業績予想を上方修正し増配を実施
決算予定
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