新規子会社2社の寄与と既存事業の好調で大幅増収増益、受注残高も急増した一方、来期は人件費や原材料高を警戒し増収減益予想
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最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証
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株価指標
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株価281円株価基準日 2026-05-13
前日比+1.1%3.00円
時価総額94億円JPX
PER7.2倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り2.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-12.7%終値ベース
1年騰落率+7.3%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
新規子会社2社の寄与と既存事業の好調で大幅増収増益、受注残高も急増した一方、来期は人件費や原材料高を警戒し増収減益予想
2026年3月期は、新規グループ入りした2社(小寺電子製作所、ヤマガタ共同)の売上寄与に加え、建設業向け・製造業向けの既存事業が好調に推移し、大幅な増収増益を達成した。特にレジャーセグメントで大型遊戯設備の受注が牽引し、受注残高は前期比48.1%増と大幅に積み上がった。来期は豊富な受注残高を背景に増収を計画するが、好調だった反動や人材投資、原材料価格高騰の影響を考慮し減益を見込んでいる。
売上高26,828百万円7.3
営業利益1,674百万円57.2
経常利益1,650百万円53.7
親会社株主に帰属する当期純利益1,427百万円20.7
受注残高18,805百万円48.1
2027年3月期 営業利益予想1,000百万円△40.3
- 売上高・利益ともに大幅増。M&A(子会社化2社)の寄与と建設業向けの利益率改善が主因。
- 全社で受注残高が18,805百万円(+48.1%)に増加。特にレジャーセグメントの大口受注が牽引し、将来の増収期待が高まった。
- 子会社取得に2,385百万円、設備投資に1,174百万円を投じ、長期借入を中心に資金調達(純増4,600百万円)を実施した。
- 増収予想であるものの、人件費投資や中東情勢に伴う原材料・エネルギー価格上昇の不透明感を理由に減益(営業利益▲40.3%)を予想している。
- 売上高は前期比7.3%増の26,828百万円、営業利益は同57.2%増の1,674百万円と大幅増益。
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計で大幅増収増益、新会社連結や既存事業の堅調で営業利益は前年同期の約19倍に達したが、通期業績予想の修正はなし
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期は増収となり営業赤字は縮小、M&Aによる受注残高の大幅積み増しにより通期予想は堅持
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
新会社の連結寄与で増収も、低利益率案件の完工等により営業赤字が拡大
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年3月期は、建設業向けとレジャーセグメントの増収に加え、原価低減と価格転嫁により売上高・営業利益・純利益が大幅に増益し、過去最高益を更新した。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期累計で営業黒字に転換し、通期業績予想を上方修正。建設業向けの好調と大口案件の完工が増収増益に寄与。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期売上高が23.0%増の大幅増収となるも、固定費負担により営業損失を計上。通期業績予想は上方修正。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
建設業向けとレジャーが好調に推移し増収となったものの、依然として営業損失が継続した第1四半期決算を開示
決算予定
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