内海造船の2026年3月期は新造船の引き渡し隻数増加やコスト削減により大幅増益、最終利益は約2.3倍に
内海造の決算短信AI要約・開示情報
7018 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260512524347.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価10,050円株価基準日 2026-05-13
前日比-13.4%-1,560円
時価総額170億円JPX
PER9.8倍実績PER
PBR1.4倍実績PBR
配当利回り0.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-27.4%終値ベース
1年騰落率+110.7%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
内海造船の2026年3月期は新造船の引き渡し隻数増加やコスト削減により大幅増益、最終利益は約2.3倍に
2026年3月期は、新造船の売上対象隻数の増加や生産性向上の取り組みにより、売上高・利益がともに前期を大きく上回り大幅増益を確保した。現金及び現金同等物は受注残高の増加や前受金の受領を背景に約2.3倍に跳ね上がり、財務体質が著しく改善した。なお、来期はコスト上昇等を吸収できなくなる減益予想となっている点が今後の論点となる。
売上高47,016百万円+5.3%
営業利益3,075百万円+117.3%
親会社株主に帰属する当期純利益2,299百万円+125.9%
配当金(期末)100.00円+150.0%
次期予想営業利益1,600百万円-48.0%
期末現金及び現金同等物10,590百万円+134.9%
- 新造船の売上対象隻数の増加(13隻→17隻)とコスト削減により、売上高営業利益率が前期の3.2%から6.5%へ大幅改善した。
- 営業CFがプラスに転じ、契約負債(前受金)が約51億円増加したことで期末現金が105億円に膨らんだ。有利子負債も返済により圧縮されている。
- 中東情勢の長期化に伴う石油関連製品の値上げや資機材価格の上昇を主因として、次期は営業利益が約半減する16億円の予想としている。
- 好業績を背景に当期配当は100円に増配するが、業績見通しの悪化を反映し来期予想は40円に戻る見通し。
- 連結売上高は470億16百万円(前年比5.3%増)、新造船の引き渡し隻数増と改造船の完工が寄与
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期営業利益は前年同期比92.2%増の23億円、新造船の受注残は過去最高水準の1,434億円に拡大し増配も発表
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
内海造船の中間期決算は減収となるも、為替や生産性向上の寄与により大幅増益を確保
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は減少したものの、低採算船の売上減少やコスト改善により営業増益・経常増益・最終増益となり、利益率が大幅に改善した1Q。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
内海造船の2025年3月期は減収減益、資機材高騰や主要工事減少で大幅な利益低下、翌期も大幅減益予想
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資材高騰や採算悪化により営業減益55.7%、通期予想は維持
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
内海造船の中間決算は大幅減収減益、新造船の低採算船引当と改修船の反動減が響く
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期営業利益は87.1%減の2億57百万円となり大幅減益となった。資機材価格高騰による低採算船の割合増加と前年同期の大型特需の反動が要因。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
大幅増益の2024年3月期決算を発表、円安効果と生産性向上により営業利益が315.7%増
決算予定
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