第3四半期は減収減益も、大型船へのプロダクトミックス移行による原価削減と円安で進捗は順調。通期業績予想は上方修正を実施。
名村造船所(名村造)の決算短信AI要約・開示情報
7014 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-12
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260204546883.pdf
株価指標
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株価4,015円株価基準日 2026-05-11
前日比+0.9%35.00円
時価総額2789億円JPX
PER14.0倍実績PER
PBR2.2倍実績PBR
配当利回り1.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.5%終値ベース
1年騰落率+96.3%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第3四半期は減収減益も、大型船へのプロダクトミックス移行による原価削減と円安で進捗は順調。通期業績予想は上方修正を実施。
当第3四半期累計期間は、主力の新造船事業で大型船への移行期による操業量低下があったものの、期初計画以上に工事が順調に進捗した。その結果、売上高は前年同期比4.5%減の1,153億円、営業利益は同18.2%減の194億8,000万円となった。通期の連結業績予想については、別途「連結業績予想の修正に関するお知らせ」にて上方修正が発表された。
第3四半期累計売上高115,303百万円△4.5%
第3四半期累計営業利益19,480百万円△18.2%
第3四半期累計親会社株主に帰属する四半期純利益15,359百万円△31.8%
新造船受注残高440,091百万円15.1%増
通期業績予想(売上高)160,000百万円0.5%
通期業績予想(営業利益)26,000百万円△11.8%
- 主力のハンディ型撒積運搬船から大型撒積運搬船へのプロダクトミックス移行に伴い一時的に操業量が低下したが、原価削減効果と円安基調により第2四半期比で営業利益は改善している。
- 新造船事業の受注残高が4,400億9,100万円と前年同期比15.1%増に拡大し、長期的な収益基盤を確保している。
- ゼロエミッション船建造のため2029年度までに総額約290億円(補助金最大約97億円)の設備投資に着手しており、将来の成長への布石を打つ。
- 本決算短信と同日にて連結業績予想の修正に関するお知らせを公表しており、業績期待が高まっている。
- 第3四半期累計の売上高は1,153億300万円(前年同期比4.5%減)、営業利益は194億8,000万円(同18.2%減)の減収減益。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第2四半期は減収減益となったが、新造船の受注残高は前年同期比17.4%増の4327億円と過去最高を更新、通期予想は据え置いた。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は減収減益、円高とコスト上昇が重荷。通期予想据え置きで進捗は順調。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
円安と主力船種の建造効率化により大幅増収増益を達成、次期は円高・コスト高を背景に減益予想
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計営業利益は前年同期比103.8%増の238億円となり、通期予想に対する進捗率は早くも99.2%に到達する大幅な増収増益を達成。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
新造船事業の大幅な原価削減と円安効果により中間期営業利益が前年同期比129.7%増の大幅増益となり、通期業績予想も上方修正・増配を発表
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期業績は円安と高収益船種へのシフトにより大幅増益、四半期純利益は通期予想の約65%を一気に確保
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
名村造船所が2024年3月期連結決算で大幅増収増益、円安と事業合理化の効果で営業利益71.9%増
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。