2025年度(2026年3月期)連結業績は増収となるも為替や電子関連の落ち込みで減益、2026年度は大幅な増収増益・設備投資拡大を見込み上方修正
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2025年度(2026年3月期)連結業績は増収となるも為替や電子関連の落ち込みで減益、2026年度は大幅な増収増益・設備投資拡大を見込み上方修正
2025年度は売上高が前期比1.4%増の1,028,171百万円となったが、為替影響や需要の落ち込みにより営業利益は同1.1%減の183,615百万円と減益となった。2026年度の業績予想については、売上高1,065,000百万円、営業利益193,000百万円と増収増益を計画し、設備投資額を前期比約38%増の120,000百万円へ大幅に拡大させる見通しを示した。
- 2025年度は増収減益で着地したが、2026年度は売上1,065,000百万円・営業利益193,000百万円の増収増益を予想。2025年1月発表の通期予想(売上1,027,000百万円・営業利益186,000百万円)を上振れして達成・見通した点がポジティブ。
- オプトロニクスは年間を通じて好調に推移し通期増収増益(営業利益+12.6%)を達成。一方、主力のインダストリアルテープはコストや環境要因(営業利益-13.4%)により利益を押し下げた。
- ヒューマンライフ事業は増収(+8.5%)ながらも、営業利益が-5,041百万円と前年(-3,443百万円)から赤字幅を拡大させた。2026年度は営業利益-3,000百万円まで赤字縮小を予想。
- 2026年度の設備投資額を120,000百万円と前期比38.2%増に拡大。長期的な成長に向けた攻めの投資姿勢を明確にしている。
- 2025年度(実績):売上高 1,028,171百万円(前年比+1.4%)、営業利益 183,615百万円(同-1.1%)、親会社所有者帰属当期利益 133,498百万円(同-2.7%)
開示履歴
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増収減益着地も為替影響を除けば増収増益、来期は半導体・AI関連のけん引で過去最高益更新を予想
売上高は過去最高を更新し1兆円大台を超えたものの、円高や構造改革費用などにより減益となった。
通期業績予想を上方修正(営業利益+7.5%)、第3四半期累計は為替悪影響等で減益もQ3単期は増益に転じる
通期業績予想を上方修正、売上高1,027億円・営業利益186億円に,Q3単期も増収増益で円安効果とインダストリアルテープ等の好調が寄与
第3四半期は為替影響等で微減益も、好調なIT・スマホ向け需要を背景に通期業績予想を上方修正。
中間期は円高等で減収減益も、通期予想を上方修正し増配を発表
日東電工は2026年3月期第2四半期で売上収益2674億円(前年比▲1.8%)、営業利益519億円(同▲11.5%)と減益。ただし通期予想を上方修正し、下期回復を見込む。
日東電工は2026年3月期第2四半期で減収減益、主力オプトロニクスの減収と為替円高が影響し営業利益は13.5%減少。
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