3Q累計で営業増益も、特損計上により四半期純利益は減益、通期予想の修正は無し
松尾電機(松尾電)の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-02-10
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260123537886.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,628円株価基準日 2026-05-11
前日比+6.3%96.00円
時価総額62億円JPX
PER8.7倍実績PER
PBR1.8倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+40.6%終値ベース
1年騰落率+227.6%終値ベース
混在
信頼度 100%
glm / glm-5.1
3Q累計で営業増益も、特損計上により四半期純利益は減益、通期予想の修正は無し
2026年3月期第3四半期累計は、タンタルコンデンサと回路保護素子の好調により売上高が前年同期比11.0%増、営業利益も同28.3%増となった。しかし、事業構造改革費用157百万円等の特別損失を計上したため、四半期純利益は同18.7%減の減益となった。通期業績予想と配当予想の修正は行われていない。
売上高(3Q累計)3,774百万円11.0%
営業利益(3Q累計)456百万円28.3%
四半期純利益(3Q累計)199百万円-18.7%
特別損失(3Q累計)179百万円不明
経常利益(3Q累計)444百万円33.5%
タンタルコンデンサ事業セグメント利益(3Q累計)175百万円-18.3%
- 売上総利益は前年同期比16.7%増の12億24百万円となり、営業利益も同28.3%増の4億56百万円を確保し、主力2事業の稼ぐ力が向上している。
- 2025年11月13日の公表通り、一部製品の生産終了に伴う事業構造改革費用として1億57百万円を特別損失に計上し、純利益を押し下げた。
- 回路保護素子事業がカーエレクトロニクス向け等で大幅増益となる一方、タンタルコンデンサ事業は増収ながらもセグメント利益が18.3%減と落ち込んだ点に留意が必要。
- 特別損失の計上は既に織り込み済みとして、通期予想(当期純利益3億92百万円)の修正は行っていない。
- 3Q累計売上高は37億74百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益は4億56百万円(同28.3%増)と増収増益
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
中間期決算は売上高・営業利益ともに大幅増収増益となったが、製品生産終了に伴う特別損失の計上により通期予想を下方修正
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
Q1営業利益が前年同期比93.1%増の1.66億円となり大幅増益、カーエレクトロニクス向け等の需要増加が寄与
(訂正・数値データ訂正)「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」の一部訂正について
セグメント別の減価償却費の計上誤りを訂正、営業利益等への業績への影響なし
2025年3月期 決算短信[日本基準](非連結)
松尾電機、2025年3月期営業利益92.6%増の4億91百万円、前期比で大幅な増益回復
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
3Q累計の営業利益は前年同期比49.1%増の3.55億円となり、回路保護素子事業の牽引で増収増益を達成、通期予想は据え置き
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高は微増するも、原材料価格上昇等により営業利益は減益
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
減収減益も通期予想は据え置き、純利益の大幅減は前年同期の特益消失が要因
2024年3月期 決算短信[日本基準](非連結)
売上高が前年比9.5%減の42億900万円となり、最終黒字を維持したものの、当期純利益は前年比90.6%減の2800万円まで大幅に圧縮された。主因は産業用向け需要減と不採算品の廃棄損計上による利益低下である。
決算予定
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