エンプラスは2026年3月期に売上高・利益ともに大幅増加し、純利益が前期比32.7%増の5,233百万円を記録。AI関連需要の拡大による半導体事業の好調がけん引したが、次期予想では純利益が減益となる見通し。
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エンプラスは2026年3月期に売上高・利益ともに大幅増加し、純利益が前期比32.7%増の5,233百万円を記録。AI関連需要の拡大による半導体事業の好調がけん引したが、次期予想では純利益が減益となる見通し。
エンプラスは2026年3月期に売上高42,540百万円(前期比11.7%増)、営業利益6,164百万円(同16.6%増)、純利益5,233百万円(同32.7%増)と好業績を達成。AI需要拡大による半導体事業の大幅成長が全体を押し上げたが、次期業績予想では純利益が前期比4.5%減と減益見通しとなった。配当も増配され、財政状態は安定しているが、外部環境の不確実性がリスクとして残る。
- AI需要拡大により、半導体事業の売上高が前期比46.4%増の23,603百万円、営業利益が同225.2%増の4,974百万円と急伸。
- 2027年3月期の純利益予想は5,000百万円(前期比4.5%減)と減益見通し。利益率の鈍化が懸念される。
- 年間配当を70.00円から90.00円に増配。配当性向は15.3%と安定水準を維持。
- 既存製品の減少や新製品立ち遅れにより、売上高が66.2%減、営業損失284百万円と赤字化。
- 売上高42,540百万円(前期比11.7%増)
開示履歴
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第3四半期純利益は前年同期比35.0%増の38億7600万円で大幅増益となり、通期業績予想も上方修正。
増収も営業減益、半導体・ライフサイエンスの好調が光通信の急落を補いきれず
売上高が前年同期比15.1%減となり、営業利益も同58.0%減と大幅に減収減益。Digital Communication事業とLife Science事業が低迷する一方、Semiconductor事業は増収増益となった。
2025年3月期は増収増益確保も、翌2026年3月期は設備投資増加や事業ポートフォリオ転換に伴う特損等を反映し大幅減益予想
売上高・営業利益ともに前年同期比で増益となり、通期業績予想を上方修正した
エンプラスの中間期営業利益は前年同期比28.2%増の33億5400万円で増収増益、セグメント利益算定方法変更の影響もあり全社で堅調に推移し、通期予想は据え置かれた。
第1四半期業績は売上高・利益ともに大幅増収増益となり、通期業績予想を上方修正
決算予定
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