FDKの2026年3月期は減収もコスト削減等により増益、アルカリ電池などの減損計上と新中期計画を発表
FDKの決算短信AI要約・開示情報
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最新開示2026-04-28
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260427511786.pdf
株価指標
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株価432円株価基準日 2026-05-11
前日比-2.5%-11.00円
時価総額149億円JPX
PER20.0倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.2%終値ベース
1年騰落率+14.0%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
FDKの2026年3月期は減収もコスト削減等により増益、アルカリ電池などの減損計上と新中期計画を発表
2026年3月期連結業績は、電池・電子両事業の減収により売上高が前年比5.7%減となった。しかし、技術VEによるコスト削減や為替効果、税金費用の減少により、営業利益は19.5%増、親会社株主に帰属する当期純利益は39.1%増と大幅な増益を達成した。一方で、アルカリ乾電池などの固定資産減損損失3.29億円と事業構造改善費用1.4億円を特別損失として計上した。次期は新中期経営計画「R3」の初年度となる。
売上高59,561百万円△5.7%
営業利益1,667百万円+19.5%
親会社株主に帰属する当期純利益745百万円+39.1%
特別損失469百万円+35.8%
有利子負債15,997百万円+8.1%
- 売上高は5.7%減少したが、技術VEや為替の影響、外形標準課税の減額による販管費削減などにより、営業利益は19.5%増、純利益は39.1%増と利益面で大幅に改善した。
- 業績回復の一方で、アルカリ電池事業の将来キャッシュフロー見直しに伴う3億29百万円の減損損失と、人員合理化(転進支援制度)に伴う1億40百万円の事業構造改善費用を特別損失として計上した。
- 2027年3月期は売上高600億円(+0.7%)を見込む一方、営業利益14億円(△16.0%)、純利益7億50百万円(+0.7%)と、減損等の特別要因が剥がれることで純利益は微増となる見通し。
- 売上高は595億61百万円(前年比36億10百万円減、△5.7%)、営業利益は16億67百万円(同2億72百万円増、+19.5%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益は7億45百万円(同2億8百万円増、+39.1%)
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計減収減益も通期予想は維持、アルカリ乾電池の減損や事業構造改善引当金を計上
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・利益ともに大幅減益、アルカリ乾電池関連の減損損失1.88億円が純利益を圧迫。通期予想は据え置きも、中間純利益は期初想定を上回る。
(訂正・数値データ訂正)「2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
FDKの第1四半期決算は、主力事業の減収とアルカリ電池の減損計上により最終赤字となったが、業績予想の修正はなし。決算短信の問い合わせ先担当者名の誤記を訂正。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は減収減益となったが、期初想定よりは良化し、通期予想は据え置かれた。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
増収増益達成、電池事業けん引で最終利益は3.4倍の5億3600万円に
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
電池事業の増収・黒字化と円安効果により、営業利益が前年同期比大幅増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字転換。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間営業損失から785百万円の営業黒字に転換、通期予想を上方修正
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
FDK、第1四半期は電池事業の増益により黒字転換、円安効果も寄与
決算予定
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