冷蔵庫・洗濯機事業の縮小に伴う構造改革費用の計上などで大幅最終赤字、次期は黒字化を予想
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冷蔵庫・洗濯機事業の縮小に伴う構造改革費用の計上などで大幅最終赤字、次期は黒字化を予想
2026年2月期は、家庭用冷蔵庫・洗濯機市場での競争激化による販売減少に加え、同事業の縮小に伴う事業構造改革費用(棚卸資産評価損など)や特別損失を計上し、2期連続の大幅最終赤字となりました。当期の大幅減収減益により財務体質は悪化しましたが、キャッシュフローは改善しています。次期(2027年2月期)は、高収益事業への経営資源の重点配分などにより、営業黒字化および最終黒字化を予想しています。
- 量販店のSPA化や中国メーカー攻勢などの競争激化に加え、第4四半期の最大需要期での売上大幅減少により、採算が悪化。収益性の向上を目指し、家庭用冷蔵庫・洗濯機事業の縮小を決定し、関連する在庫処分や評価損を計上した。
- 事業構造改革費用とは別に、固定資産処分損や減損損失222百万円などの特別損失合計249百万円を計上し、最終損失を拡大させた。
- 黒字化が見込めない事業の縮小や高収益事業へのシフトなど抜本的な構造改革を実行し、次期は営業利益100百万円、当期純利益45百万円への転換を目指す。
- 売上高は8,998百万円(前期比△10.5%)の減収。家庭用冷蔵庫・洗濯機の販売が急激に減少
- 営業損失は855百万円(前期は営業利益4百万円)。製品・部材の廃棄費用60百万円、棚卸資産評価損356百万円を計上
開示履歴
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第3四半期減収減益、冷蔵庫・洗濯機の競争激化で四半期純損失が拡大、通期予想は新生活商戦に懸け据え置き
中間期は減収で最終赤字が拡大したものの、価格改定等の効果により第2四半期単体では営業損失が大幅に改善し、通期予想は据え置かれた
第1四半期は減収減益で赤字拡大も、通期予想は据え置き。価格改定や新製品投入の効果発現は第2四半期以降に期待。
2025年2月期決算を訂正、売上高を3百万円下方修正するも各利益を上方修正し赤字幅を縮小
ツインバード、2025年2月期に102百万円の純損失を計上、原価高騰と在庫増加が業績を圧迫
大型OEM出荷完了とFPSC需要減で累計は減収減益だが、単独3QはD2C等の伸長で増収・営業損失圧縮し回復基調。
ツインバードは売上高が前年同期比6.9%減の44億5400万円、営業損失が3億5000万円と赤字幅が拡大
第1四半期は減収減損となるも、通期予想は据え置き。大型OEM終了と原価高が業績を圧迫。
決算予定
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