Q3累計は減収減益も純利益は増益、投資有価証券売却益を計上し通期予想を維持
協立電機の決算短信AI要約・開示情報
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最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260330592422.pdf
株価指標
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株価2,771円株価基準日 2026-05-13
前日比-1.0%-27.00円
時価総額224億円JPX
PER10.3倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り3.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率0.0%終値ベース
1年騰落率+26.8%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
Q3累計は減収減益も純利益は増益、投資有価証券売却益を計上し通期予想を維持
第3四半期累計は売上高が前年同期比3.5%減の285億72百万円となり減収となった。営業利益も同1.2%減の27億27百万円となったが、投資有価証券売却益などの特別利益により、親会社株主に帰属する四半期純利益は同5.4%増の19億35百万円を確保した。通期業績予想は従来予想から変更なし。インテリジェントFAシステム事業は堅調に推移したが、IT制御・科学測定事業が米国関税政策等の影響で減収減益となった点が押し下げ要因。
売上高28,572百万円-3.5%
営業利益2,727百万円-1.2%
親会社株主に帰属する四半期純利益1,935百万円+5.4%
インテリジェントFAシステム事業 売上高13,647百万円+5.7%
IT制御・科学測定事業 売上高14,887百万円-10.6%
投資有価証券売却益241,055千円不明
- FAシステム事業が増収増益(売上+5.7%、利益+6.6%)である一方、IT制御・科学測定事業が米国関税政策等の影響で減収減益(売上-10.6%、利益-8.4%)に陥り、セグメント間で明暗が分かれた。
- 投資有価証券売却益241百万円を特別利益として計上した一方で、訴訟関連損失119百万円を特別損失として計上し、これらが純利益の増加に寄与した。
- 通期の連結業績予想は従来(2025年8月13日公表)から変更なしとしており、進ちょく率は売上高で71.4%、純利益で79.0%となっている。
- Q3累計売上高は28,572百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益は2,727百万円(同1.2%減)
- Q3累計純利益は1,935百万円(同5.4%増)、特別利益として投資有価証券売却益241百万円を計上
開示履歴
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2026年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期は減収減益も純利益は増益、通期予想は据え置き
2026年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高と営業利益が減収減益となるも、為替差益や貸倒引当金戻入等の要因により親会社株主に帰属する四半期純利益は12.8%増の3億12百万円となり、最終利益は増益。
2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
自動化やロボット需要を背景に大幅増収増益、次期は黒字化子会社の貢献で純利益が2桁増益の見通し
2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期増収増益、FAシステムとIT制御の好調で営業利益37.0%増、通期予想を上方修正し増配も発表
2025年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
協立電機が2025年6月期中間決算で増収増益、インテリジェントFAシステム事業の好調が寄与
2025年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
Q1営業利益は前年同期比52.4%増の5億57百万円となり、FAシステムの好調と省力化需要を背景に大幅増益を実現
2024年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
FAシステム事業の好調と省力化投資需要を背景に増収増益を達成、次期は最高益と増配を予想
決算予定
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