1Q営業利益は前年同期比38.5%増の8.4億円で増収増益、サーマル部門が半導体向けで大幅な受注・売上増を牽引、通期予想と配当予定に変更なし
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1Q営業利益は前年同期比38.5%増の8.4億円で増収増益、サーマル部門が半導体向けで大幅な受注・売上増を牽引、通期予想と配当予定に変更なし
2026年12月期第1四半期は、サーマル部門が半導体市場の需要増加を背景に大幅な増収増益を記録し、SSP部門の保守・工事需要の堅調さも相まって、連結売上高で10.0%増、営業利益で38.5%増の増収増益を達成した。四半期純利益は前年同期に在外子会社清算益(3.2億円)があった反動で21.8%減となったが、本業の稼ぐ力は向上している。通期の業績予想と配当(年間78円)の修正はなく、強気のスタートダッシュとなった。
- 半導体製造装置向けの熱板およびセンサーが好調で、売上高46.0%増、受注高110.1%増を達成。生成AI向け需要も追い風になっている。
- 売上総利益が前年同期比18.5%増の15億2,800万円に拡大し、営業利益率も15.8%から19.8%へ大きく改善した。
- 前年同期に計上した関係会社清算益3億2,200万円が消滅したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.8%減となった。
- 1Qの進捗率が進んでいるものの、予想の修正は行われていない。今後の地政学的リスクや需要変動を注視する方針。
- 【業績】売上高は424億6,400万円(前年同期比10.0%増)、営業利益は8億4,200万円(同38.5%増)の増収増益
開示履歴
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2025年12月期決算短信におけるセグメント情報(消防ポンプ部門の資産など)の計上ミスを訂正し、連結財務諸表上の総資産等への影響はない。
売上高は増収も試験研究費等の増加で営業減益、特別利益の計上により最終利益は増益、次期はメディカル部門の受託終了等で減益予想
第3四半期純利益は前年比19.0%増の1,013百万円。関係会社清算益322百万円の特別利益が寄与したが、営業利益は減益。
中間純利益は微減したものの、在外子会社の清算益を確保。通期業績予想と中間配当を上方修正し増配を実施。
Q1営業利益は微増の608百万円で着地、純利益は子会社清算益の計上で大幅増、通期予想は据え置き。
純利益は大幅増益も、今期は大幅減益予想で減配見通し
売上高は減少したものの、大型工事の竣工に伴う利益率改善で営業増益・経常増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期同時期から大幅に増加した。
中間純利益は前年同期比229.6%増の大幅増益、高付加価値製品の販売と感知器リコール引当金の戻入れが寄与
決算予定
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