ミナトHDの決算短信AI要約・開示情報
6862 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260512524742.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-14
株価2,975円株価基準日 2026-05-14
前日比+1.5%45.00円
時価総額221億円JPX
PER40.1倍実績PER
PBR2.9倍実績PBR
配当利回り0.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+14.8%終値ベース
1年騰落率+273.3%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-05-12 15:30 公開
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
M&A寄与と半導体メモリー市況好転で過去最高益を達成、通期配当は増配も次期は増収減益予想
2026年3月期は、半導体メモリー市場の価格上昇と新規連結子会社4社の業績寄与により、売上高・利益ともに過去最高を更新した。ブレーンの減損損失計上(のれん及び固定資産で536百万円)があったものの、デジタルデバイス事業の大幅増益が押し上げ、営業利益は前年比451.7%増の42億円強に達した。通期配当は4円増配の18円とした。2027年3月期は新規子会社の寄与で大幅増収を想定するが、メモリー価格上昇ペースの鈍化に伴い減益を見込む。
売上高36,572百万円49.0
営業利益4,232百万円451.7
経常利益4,042百万円593.6
親会社株主に帰属する当期純利益2,108百万円464.1
次期予想 売上高48,000百万円31.2
次期予想 営業利益3,500百万円△17.3
- 半導体メモリーの需給逼迫による価格上昇と安定供給、および新規子会社の連結寄与により、売上高・利益ともに過去最高を記録。営業利益は451.7%増の42億3,200万円。
- 新規子会社であるブレーンの事業計画見直しに伴い、のれん及び固定資産関連で536百万円の減損損失を特別損失として計上。
- 2027年3月期はM&A効果で売上高31.2%増を見込む一方、メモリー価格上昇の鈍化によりデジタルデバイスの利益率が低下し、営業利益は17.3%減の35億円の減益予想。
- 「デジタルコンソーシアム構想」の下、富士電工やピーディックを次期に子会社化するなどM&Aを推進。短期的にのれん等の減損リスクを伴いつつ規模拡大を図る。
- 売上高:前年比49.0%増の365億7,200万円。半導体メモリー市況好転と新規連結子会社が寄与
2026-05-12
15:30
通常短信
664KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
M&A寄与と半導体メモリー市況好転で過去最高益を達成、通期配当は増配も次期は増収減益予想
2026-02-10
15:30
四半期・中間
576KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の売上高・利益が過去最高を更新し、通期業績予想を上方修正
2025-11-11
15:30
四半期・中間
562KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
M&Aの寄与と既存事業の増収により過去最高の上半期売上高を記録し、営業利益も大幅増益を確保
2025-08-08
15:30
四半期・中間
536KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
新規連結化と減価償却費減少が寄与し増収増益、通期予想は据え置き
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。