第1四半期営業利益は前年同季比10.7%減の6.3億円で減益となったが、投資有価証券売却益の計上により四半期純利益は15.5%増の5.5億円となった。
共和電の決算短信AI要約・開示情報
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最新開示2026-05-07
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東証
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株価指標
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株価841円株価基準日 2026-05-14
前日比+5.1%41.00円
時価総額212億円JPX
PER21.4倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り2.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+15.7%終値ベース
1年騰落率+59.9%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第1四半期営業利益は前年同季比10.7%減の6.3億円で減益となったが、投資有価証券売却益の計上により四半期純利益は15.5%増の5.5億円となった。
当第1四半期は、自動車試験分野の販売増や防衛関連の大口案件により売上高が前年同期比3.2%増となった。しかし、原材料価格高騰による原価率の上昇と販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は同10.7%減の減益となった。投資有価証券売却益(約1.19億円)を特別利益として計上したため、最終利益である親会社株主に帰属する四半期純利益は同15.5%増の増益を確保した。通期業績予想の修正は行われていない。
営業利益633百万円△10.7%
親会社株主に帰属する四半期純利益551百万円15.5%
売上高4,653百万円3.2%
受注高4,383百万円11.4%
計測機器セグメント売上高4,231百万円4.1%
- 原価率の悪化と販管費の増加により、営業利益が前年同期比10.7%減の633百万円となり、収益性が低下した。
- 投資有価証券の売却益119百万円を計上したことで、四半期純利益は前年同期比15.5%増の551百万円となった。
- エネルギー・航空宇宙関連等を中心に受注高が前年同期比11.4%増の4,383百万円となり、将来の売上の礎を確保。
- 各種計測業務の減少により、コンサルティングセグメントは売上高・利益がともに前年同期比でマイナスとなった。
- 売上高は4,653百万円(前年同期比3.2%増)、エネルギーや航空宇宙関連の好調、自動車試験や防衛関連の大口案件が寄与
開示履歴
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2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)
増収効果で営業増益も、為替差損や原価上昇が重しとなり最終減益、次期は特定顧客の大型案件を見込む
2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計で増収増益を確保、航空宇宙や鉄道等の大口案件が牽引し営業利益は前期比1.6%増、通期予想は据え置き
2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
環境・防災関連や防衛関連の大口案件などにより売上高と営業利益は増収増益となったが、為替差損の計上等により経常利益と純利益は減益となった。
2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
計測機器の好調と為替差損の反動が相殺し増収増益、通期予想は米国関税の影響限定的として維持
2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)
共和電業が増収増益決算、営業利益22.5%増、配当を20円へ増配
2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期増収増益、汎用品の生産停滞解消と自動車衝突試験システムなど特注品の好調で売上高12.1%増、営業利益は34.9%増。
2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益は23.6%増の5.67億円、計測機器の部品調達改善による生産増とタイ子会社株式売却益が寄与
決算予定
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