ティアックの決算短信AI要約・開示情報
6803 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-13
決算予定2026-05-13
東証
最新PDF: 140120260513528141.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-13
株価104円株価基準日 2026-05-13
前日比-2.8%-3.00円
時価総額30億円JPX
PER13.4倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り0.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.7%終値ベース
1年騰落率+40.5%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-05-13 12:00 公開
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
業務用オーディオや医用画像機器の好調に加え、孫会社清算益を計上し大幅増収増益
2026年3月期は、TASCAMブランドの業務用機器や医用画像記録再生機器が好調に推移し、売上高が前期比1.8%増の159億円となった。営業利益は業務好調に加え、連結孫会社の解散・清算に伴う利益263百万円を特別益として計上したことも寄与し、前期比98.8%増の6.76億円と大幅な増益を確保した。また、為替リスク対策等により金融費用が圧縮されたことから、親会社归属当期利益も前期比612.6%増の5.78億円となった。次期は増収を維持する見込みだが、特別益の反動減などにより減益予想となっている。
売上収益15,943百万円+1.8%
営業利益676百万円+98.8%
親会社の所有者に帰属する当期利益578百万円+612.6%
配当金(年間)1.00円0.0%
- 個別開示項目として「連結孫会社の解散および清算に伴う利益」263百万円を計上し、営業増益率を押し上げている。
- 音響機器事業の利益率向上に加え、為替リスク対策等により金融費用が前期の287百万円から155百万円へ大幅に圧縮された。
- 計測機器のリースレンタル向けの伸び悩みや、機内エンターテインメント機器の海外向け大口案件の先送りにより、情報機器事業は3百万円の営業赤字(前期は209百万円の黒字)に転落した。
- 2027年3月期は売上微増の一方で、営業利益が500百万円(△26.0%)、親会社帰属当期利益が300百万円(△48.1%)と大幅な減益予想となっている。
- 売上収益:前期比1.8%増の15,943百万円(音響機器・情報機器共に微増)
2026-05-13
12:00
IFRS
417KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
業務用オーディオや医用画像機器の好調に加え、孫会社清算益を計上し大幅増収増益
2026-02-06
12:00
IFRS
307KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
第3四半期累計で営業・純利益ともに黒字転換、音響・情報機器の好調が寄与
2025-11-07
12:00
IFRS
324KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
TASCAMと情報機器の好調で増収・赤字縮小も、構造改革費用を計上し中間期は営業赤字留まる
2025-08-08
12:00
IFRS
308KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
第1四半期は増収も産業用光ドライブ縮小で営業赤字が拡大、為替差益の反転で最終損失は縮小
2025-05-14
12:00
IFRS
415KB
2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
最終益は黒字化したものの、情報機器事業の回復遅れ等により営業減益
2025-02-07
12:00
IFRS
337KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
3Q累計は減収減益(営業赤字)、TASCAMや情報機器の不振ならびに為替差損により最終損失拡大
2024-11-08
12:00
IFRS
307KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
中間期は減収・営業赤字拡大も、為替差益の転換などで最終損失は縮小、通期予想は維持
2024-08-09
12:00
IFRS
336KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
第1四半期は営業損失275百万円を計上、情報機器事業の販売不振が響くも通期予想は維持
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。
1週間予定
2026-05-13
本決算
スタンダード
電気機器