営業黒字化と最終黒字化を達成、構造改革効果で減損等の特損が縮小し利益向上
SMKの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260501516915.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価3,520円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.7%25.00円
時価総額223億円JPX
PER未取得実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り2.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+11.7%終値ベース
1年騰落率+57.4%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
営業黒字化と最終黒字化を達成、構造改革効果で減損等の特損が縮小し利益向上
2026年3月期は売上高が前期比0.3%増の482億400万円となり、微増となりました。前期的な営業損失から営業利益4億3,000万円へ転換し、親会社株主に帰属する当期純利益も5,600万円の黒字となりました。業績回復の背景には、中期経営計画に基づく構造改革プログラムの推進により、特別損失が大幅に縮小したことが挙げられます。次期は売上高490億円、営業利益8億円を見込んでいます。
売上高48,204百万円0.3%
営業利益430百万円-
経常利益1,243百万円126.3%
親会社株主に帰属する当期純利益56百万円-
特別損失391百万円-74.3%
自己資本比率54.1%不明
- 売上微増と構造改革により、営業利益と当期純利益がともに黒字化。特に特別損失の大幅減が最終利益を押し上げた。
- CS事業は車載や産機が好調も情報通信が低調で増収減益。SCI事業は家電・車載が好調で営業損失縮小。イノベーションセンターは事業化遅延で赤字継続。
- 自己資本比率は50.7%から54.1%へ向上。営業CFは流入超だが、投資と財務活動で現金は8億2,100万円減少。
- 次期は増収増益を予想。為替前提は1ドル155円。中東情勢等によるサプライチェーン混乱リスクは予想に織り込まず。
- 連結売上高は482億400万円(前期比0.3%増)、微増にとどまる
開示履歴
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2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期営業利益は4.72億円で黒字転換、構造改革効果によりCS・SCI両事業の採算性が改善し増益を確保
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期は営業赤字が継続も SCI事業の改善で損失は縮小、通期予想は黒字転換を見据え据え置き
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期営業赤字は2億8,000万円に拡大、為替差損の計上により四半期純損失は6億5,100万円に落ち込み、通期業績予想の達成が難航するスタートとなった。
「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正に伴う2025年5月8日適時開示資料の数値の訂正について
2025年3月期決算短信の訂正に伴い、5月8日付適時開示資料の数値を訂正。減損損失や事業構造改革費用の計上額等に修正が生じ、最終損失は拡大。
(訂正・数値データ訂正)「2025年3月期 決算短信[日本基準](連結)」の一部訂正について
2025年3月期決算で税金費用の計算誤りを発見し、連結純損失など数値を訂正。構造改革費用などを計上し最終赤字幅が拡大したが、営業損失は縮小した。
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
構造改革費用やメキシコ子会社の退職給付費用等を計上し最終赤字が拡大、一方で営業損益は改善し翌期は黒字化を予想
決算予定
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