先行投資の増加により減益となったが、AIデータセンター等への牽引で増収を確保。次期は増収増益を予想。
日電波の決算短信AI要約・開示情報
6779 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-14
決算予定2026-05-14
東証
最新PDF: 140120260513531570.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価2,290円株価基準日 2026-05-14
前日比+4.6%100円
時価総額527億円JPX
PER44.5倍実績PER
PBR1.7倍実績PBR
配当利回り1.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+33.3%終値ベース
1年騰落率+218.5%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
先行投資の増加により減益となったが、AIデータセンター等への牽引で増収を確保。次期は増収増益を予想。
2026年3月期は、車載向けやAIデータセンター向け等の堅調な需要により売上高が前年同期比2.9%増加した。しかし、成長に向けた研究開発やDX、最先端設備への先行投資が利益を圧迫し、営業利益は同27.4%減の減益となった。次期の2027年3月期は、AIデータセンター向け製品等の大幅な増収を見込み、投資負担を吸収して増収増益に転じる見通しである。
売上高54,629百万円2.9%
営業利益3,355百万円△27.4%
親会社所有者に帰属する当期利益2,065百万円15.2%
配当金(年間)30.00円不明
営業活動によるキャッシュ・フロー4,201百万円不明
投資活動によるキャッシュ・フロー△7,379百万円不明
- 主力の車載向け(国内増・欧州伸び悩み)やAIデータセンター向けが好調だった一方、研究開発や設備投資の先行投資が増加し、営業減益となった。
- 2027年3月期は売上高60,600百万円(10.9%増)、営業利益4,000百万円(19.2%増)を見込み、先行投資の負担を吸収して利益水準を回復させる計画。
- AIデータセンター向けの光トランシーバやサーバ向け製品が売上増の主要因であり、次期も増収のけん引役として期待される。
- スマートフォン向けを含む移動体通信向けおよび光学製品の売上高が前年同期比で減少している。
- 連結売上高は前年同期比2.9%増の54,629百万円となり増収を確保。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
3Q売上高は微増も、先行投資負担増や製品構成の悪化により大幅減益、通期予想は据え置き。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
中間業績は売上微増も大幅減益、先行投資の影響で下方修正
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
日電波、第1四半期は売上微増も営業利益34.9%減、先行投資の増加が利益圧迫
2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
増収増益を達成したが、持分法投資減損等により最終利益は減益、来期は長期成長に向けた先行投資で大幅減益予想
2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
売上高・営業利益が前年同期比で増益、データセンター向けが好調で増収を達成
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
2025年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比6.7%増の26,308百万円、営業利益が同26.7%増の2,363百万円となり、増収増益を達成した。これは、主力の車載向けが生産台数減にもかかわらず前年実績を上回ったことに加え、移動体通信向けとデータセンター向けの産業機器需要が…
2025年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
車載・スマホ向け販売増により増収増益、営業利益が前年同期比88.6%増の1,199百万円に
2024年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
減収減益着地も下期は回復基調、次期は増収増益と増配を予想
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。