池上通信機(池上通)の決算短信AI要約・開示情報
6771 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-02-05
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260205548323.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-11
株価812円株価基準日 2026-05-11
前日比+1.8%14.00円
時価総額52億円JPX
PER12.7倍実績PER
PBR0.4倍実績PBR
配当利回り1.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+2.0%終値ベース
1年騰落率+41.0%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-02-05 15:30 公開
混在
信頼度 100%
glm / glm-5.1
第3四半期売上高が前期比6.4%増の増収となり、営業損益も売上総利益率の改善で大幅に圧縮したが、依然として最終赤字が継続。通期予想と配当予想は据え置かれた。
第3四半期累計は、放送システムやセキュリティ、検査装置の好調により売上高が前年同期比6.4%増となった。増収と売上総利益率の改善により営業損失は前年同期から大幅に縮小したが、贩卖費及び一般管理費の増加もあり依然として営業赤字であり、最終損益も11億23百万円の赤字となった。業績は期初計画に沿って推移しており、通期予想と期末配当予想の修正は行われていない。なお、翌連結会計年度に約12億円の特別利益(固定資産売却益)が計上される予定である。
売上高(3Q累計)10,516百万円6.4%
営業利益(3Q累計)△1,093百万円不明
純利益(3Q累計)△1,123百万円不明
売上高(通期予想)21,500百万円3.7%
純利益(通期予想)200百万円△15.2%
配当金(通期予想)15.00円25.0%
- 売上総利益の増加と売上総利益率の改善により営業損益は前期比4億34百万円改善したが、販管費の増加もあり営業損失10億93百万円、純損失11億23百万円と赤字が継続している。
- 国内の放送システム事業は大型案件や官公庁向けが伸長。セキュリティ事業もプラント・鉄道・官公庁向けが好調に推移し、売上高は前年同期を大きく上回った。
- 欧州では顕微鏡OEM先の販売鈍化、アジア(中国)では景気停滞によるOEM先の在庫調整により医療用カメラが減少し、地域全体で減収となった。
- 業績は期初の計画に沿って推移しており、通期予想(営業利益4億円、純利益2億円)と配当予想(15円)は据え置かれた。客先の納期要求により第4四半期に売上が集中する傾向にある。
- 3Q累計売上高は105億16百万円(前年同期比6.4%増)、増収は第2四半期の増収と第3四半期の前年並みの推移による
2026-02-05
15:30
四半期・中間
572KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期売上高が前期比6.4%増の増収となり、営業損益も売上総利益率の改善で大幅に圧縮したが、依然として最終赤字が継続。通期予想と配当予想は据え置かれた。
2025-11-13
15:30
四半期・中間
442KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は前年同期比11.3%増の61億77百万円と増収、繰越案件の納入などで堅調な推移。営業損失は1億67百万円縮小したが、通期予想は現状維持で黒字転換へ向け第4四半期の売上計上が鍵。
2025-08-07
15:30
四半期・中間
636KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
繰越注残案件の納入延期により売上高が前年同期比16.3%減の18億43百万円となり、最終損失は9億54百万円(前年同期8億46百万円の赤字)と拡大したが、通期予想は維持。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。
1週間予定
2026-05-14
本決算
スタンダード
電気機器