帝通工の決算短信AI要約・開示情報
6763 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260512524035.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-13
株価2,809円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.9%25.00円
時価総額259億円JPX
PER15.1倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り3.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.5%終値ベース
1年騰落率+21.6%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-05-12 15:30 公開
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
増収も利益は大幅減益、原材料高騰と国内事業の赤字転落が響く
2026年3月期は売上高が前期比2.8%増の172億5600万円となったが、営業利益は同30.4%減の11億5800万円と大幅減益となった。中東情勢緊迫化に伴う原材料費・物流費の高騰が利益を圧迫し、特に主力の国内電子部品事業が赤字に転落した。次期は新中期経営計画初年度として売上180億円、営業利益15億円を見込み、増配(年間125円)を予定している。
売上高17,256百万円+2.8%
営業利益1,158百万円-30.4%
経常利益1,684百万円-20.8%
親会社株主に帰属する当期純利益1,273百万円-36.6%
電子部品セグメント営業利益1,052百万円-31.8%
日本地域の電子部品営業損益-58百万円不明
- 電子部品の国内事業が、アミューズメント向け需要減少や原価高腾により営業損失5800万円に転落した。
- 中東情勢に伴うナフサ等の原材料調達難や価格高騰、海上物流の混乱によるコスト増が利益率を悪化させた。
- 解体撤去費用1億9800万円や減損損失1100万円が特別損失として発生し、純利益を押し下げた。
- 「中期経営計画2030」を策定し、研究開発棟や新工場建設などのインフラ投資、医療・自動車向け新製品展開を加速させる。
- 連結売上高は172億5600万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は11億5800万円(同30.4%減)の増収減益
2026-05-12
15:30
通常短信
654KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
増収も利益は大幅減益、原材料高騰と国内事業の赤字転落が響く
2026-02-10
15:30
四半期・中間
592KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の売上高は3.6%増で過去最高ペースとなったが、材料費や貴金属価格の高騰により減益となり、通期業績予想を上方修正した。
2025-11-11
15:30
四半期・中間
561KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間売上高は6.6%増の8,494百万円となったが、材料・人件費高騰と円高により営業利益は25.1%減の656百万円となり、通期業績予想を下方修正した。
2025-08-07
15:30
四半期・中間
585KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
帝国通信工業の2026年3月期第1四半期は、売上高・営業利益が増益も経常利益・純利益が大幅減益となった
決算予定
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