2026年3月期は売上高・利益ともに過去最高を更新し増収増益、ICT関連やHDD向けの堅調な需要を背景に営業利益は21.5%増の272,415百万円となった。
TDKの決算短信AI要約・開示情報
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最新開示2026-04-28
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260427512388.pdf
株価指標
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株価2,916円株価基準日 2026-05-13
前日比-1.5%-44.50円
時価総額5.5兆円JPX
PER28.3倍実績PER
PBR2.5倍実績PBR
配当利回り1.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+28.7%終値ベース
1年騰落率+75.6%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
2026年3月期は売上高・利益ともに過去最高を更新し増収増益、ICT関連やHDD向けの堅調な需要を背景に営業利益は21.5%増の272,415百万円となった。
2026年3月期の連結業績は、ICT市場向け製品やデータセンター向けHDDの需要が堅調に推移したことに加え、全セグメントで増収となったことを受け、売上高2,504,820百万円(前年比13.6%増)、営業利益272,415百万円(同21.5%増)と過去最高を記録した。一方で、136億円の減損損失や構造改革費用を計上したほか、為替変動による約106億円の減益要因があった。2027年3月期の予想は増収増益を見込んでおり、年間配当も36円から40円への増配を計画している。
売上高2,504,820百万円13.6
営業利益272,415百万円21.5
親会社の所有者に帰属する当期利益195,663百万円17.0
配当金(年間)36.00円不明
次期予想売上高2,580,000百万円3.0
次期予想営業利益295,000百万円8.3
- ICT市場向けの生産堅調、データセンター向けHDD需要の高水準維持、産業機器向けの底堅い需要を背景に、売上高・利益ともに過去最高を達成した。
- 収益改善に課題を抱える事業を中心に、減損損失や構造改革費用を合わせて136億円を計上した。
- 受動部品、センサ応用製品、磁気応用製品、エナジー応用製品の全ての報告セグメントにおいて前期比で増収を記録した。
- 2027年3月期は売上高2,580,000百万円(3.0%増)、営業利益295,000百万円(8.3%増)と引き続き過去最高を更新する見通し。構造改革費用等の約60億円を想定。
- 連結売上高は2,504,820百万円(前年比13.6%増)と過去最高を達成
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
TDK、2026年3月期第3四半期は売上高11.3%増、営業利益10.4%増と増収増益、通期業績予想を上方修正
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
ICT・産業機器向けが好調で増収増益となったほか、通期予想を上方修正し増配を発表した。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
第1四半期は増収減益、エナジー応用製品が好調も円高と車載向け受動部品の落ち込みが響く
2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
過去最高益を更新し大幅増収増益、関税影響で次期はレンジ開示へ
2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
第3四半期累計業績が過去最高を更新し、ICT市場向けの回復と円安を背景に大幅増益となった。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
中間期純利益が過去最高を更新し大幅増益、ICT市場の回復と円安を背景に通期予想を大幅上方修正・増配へ。
決算予定
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