ワコムの決算短信AI要約・開示情報
6727 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260512525456.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-13
株価764円株価基準日 2026-05-13
前日比+4.9%36.00円
時価総額1028億円JPX
PER10.8倍実績PER
PBR2.9倍実績PBR
配当利回り3.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.0%終値ベース
1年騰落率+21.1%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-05-12 15:30 公開
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
減収も構造改革効果で大幅増益、ブランド製品事業は4期ぶり黒字化、次期は微増益予想
2026年3月期は売上高が前年比4.9%減の109,995百万円となったものの、前期の事業構造改革による固定費削減効果などにより、営業利益は同31.1%増の13,382百万円と大幅な増益を確保した。特にブランド製品事業は商品ポートフォリオ刷新が奏功し、5期ぶりの売上増加と4期ぶりの黒字化を達成した。通期配当は前期比4円増の26円(記念配当3円含む)とし、次期は微増益を見込んでいる。
売上高109,995百万円△4.9%
営業利益13,382百万円+31.1%
親会社株主に帰属する当期純利益9,548百万円+82.8%
年間配当金26.00円+18.2%
テクノロジーソリューション事業 売上高77,257百万円△11.1%
ブランド製品事業 売上高32,737百万円+13.9%
- 新製品の投入による売上増加と、前期の事業構造改革による固定費削減効果により、前期の2,879百万円の損失から2,019百万円の利益へと4期ぶりに黒字化を達成した。
- OEM顧客の需要動向や円高、米国関税政策による影響等で需要期が変化し、売上高77,257百万円(同11.1%減)、セグメント利益17,095百万円(同7.6%減)と落ち込んだ。
- 営業CFを通じて借入金を大幅に返済し、自己資本比率を14.0ポイント上昇させた。配当性向の向上に加え、自己株式の消却および新たな自己株式取得(上限15億円)を決議し、積極的に還元している。
- 為替前提を1ドル150円とする保守的な見通しのもと、売上高110,000百万円(横ばい)、営業利益14,000百万円(同4.6%増)を見込んでいる。テクノロジーソリューション事業は原価改善で利益微増、ブランド製品事業は続伸を想定。
- 連結売上高は109,995百万円(前年比4.9%減)、テクノロジーソリューション事業の不振で減収
2026-05-12
15:30
通常短信
430KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
減収も構造改革効果で大幅増益、ブランド製品事業は4期ぶり黒字化、次期は微増益予想
2026-01-30
15:30
四半期・中間
369KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の営業利益は前年同期比30.0%増の9,884百万円となり、併せて通期業績予想の上方修正と増配(記念配当含む)を発表した。
2025-10-31
15:30
四半期・中間
344KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は10.3%減と低迷したが、営業利益は6.9%増、純利益は19.2%増と黒字拡大。ブランド製品事業が4期ぶり黒字化し収益構造改善が進む。
2025-07-30
15:30
四半期・中間
338KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1Q売上高は前期比16.0%減の減収となるも、テクノロジーソリューション事業の利益確保とブランド製品事業の黒字化により営業利益は同7.9%増、通期予想への変更はなし
決算予定
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