売上高は微増したものの、資源価格下落とコスト上昇により営業減益。一方で資産評価益等を背景に経常利益と純利益は最高益を更新した。
要興業の決算短信AI要約・開示情報
6566 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-13
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120251211517872.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,250円株価基準日 2026-05-13
前日比-4.7%-61.00円
時価総額198億円JPX
PER13.0倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り2.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-10.7%終値ベース
1年騰落率+24.8%終値ベース
混在
信頼度 100%
glm / glm-4.7
売上高は微増したものの、資源価格下落とコスト上昇により営業減益。一方で資産評価益等を背景に経常利益と純利益は最高益を更新した。
2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高が前年同期比2.6%増の1,125億円と堅調に推移しました。収集運搬・処分事業と行政受託事業が増収となった一方、リサイクル事業は資源価格の下落により減収しました。費用面では、物価高や賃上げに伴う人件費の増加が響き、営業利益は1.7%減となりましたが、資産評価益等の営業外収益増加により、経常利益は1.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.2%増と共に最高益を更新しました。通期予想は変更なしです。
売上高11,252百万円2.6%
営業利益1,525百万円-1.7%
経常利益1,610百万円1.6%
四半期純利益1,092百万円1.2%
1株当たり四半期純利益68.79円1.2%
- 主力の収集運搬・処分事業と行政受託事業が増収する一方、リサイクル事業が資源価格下落で減収となり、部門間で明暗が分かれた。
- 処理費や人件費の上昇が見られたが、原価低減努力により営業減益を1.7%のマイナスに留めた。
- 営業外収益が前年同期倍増し、営業減益を補って経常増益と純利益増益を牽引した。
- 売上高は1,125億円(前年同期比2.6%増)で微増
- 営業利益は15.2億円(前年同期比1.7%減)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期第3四半期決算短信(日本基準)(連結)
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信(日本基準)(連結)
増収と経常・純利益の増加を確保したものの、経費増により営業利益は減益となった。
2026年3月期第1四半期決算短信(日本基準)(連結)
売上高は微増するもコスト増などで営業減益、総資産の増加と純資産の減少が目立つ
2025年3月期 決算短信(日本基準)(連結)
要興業は2025年3月期に売上高・利益ともに増加し、増収増益を達成。次期業績予想は増収ながら営業利益伸び率鈍化。
2025年3月期第3四半期決算短信(日本基準)(連結)
第3四半期累計で増収増益を達成、価格転嫁や行政受託事業の拡大により営業利益は前年同期比18.5%増
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信(日本基準)(連結)
要興業の25年3月期第2四半期は増収増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正した。
2025年3月期第1四半期決算短信(日本基準)(連結)
第1四半期は増収増益、コスト上昇を価格転嫁し営業利益33.0%増
2024年3月期 決算短信(日本基準)(連結)
2024年3月期は売上高・営業利益・純利益ともに過去最高を更新し増収増益。主因は収集運搬・処分事業の増収とコスト上昇分の価格転嫁。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。