第3四半期営業利益は前年同期比32.7%増の6,136百万円となり、客室稼働率と単価の向上により増益を達成したが、繰越欠損金解消に伴う税金負担増で最終利益は2.3%減となった。
グリーンズの決算短信AI要約・開示情報
6547 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260511522447.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価2,277円株価基準日 2026-05-14
前日比-0.2%-5.00円
時価総額313億円JPX
PER6.5倍実績PER
PBR2.4倍実績PBR
配当利回り1.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+4.4%終値ベース
1年騰落率-0.5%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第3四半期営業利益は前年同期比32.7%増の6,136百万円となり、客室稼働率と単価の向上により増益を達成したが、繰越欠損金解消に伴う税金負担増で最終利益は2.3%減となった。
第3四半期の売上高は前年同期比11.5%増の40,860百万円、営業利益は同32.7%増の6,136百万円となり、大幅な増収増益を記録した。インバウンドやレジャー需要の獲得、新規開業店舗の寄与により客室稼働率と単価が向上した。一方で、繰越欠損金の解消により法人税等が計上されたため、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2.3%減の4,021百万円に留まった。通期の業績予想と配当予想に変更はない。
売上高40,860百万円11.5%
営業利益6,136百万円32.7%
経常利益6,101百万円46.0%
親会社株主に帰属する四半期純利益4,021百万円-2.3%
チョイスブランド客室稼働率81.5%不明
チョイスブランド客室単価10,911円5.9%
- レベニューマネジメントの強化や新規店舗の寄与により、売上高・営業利益・経常利益がすべて前年同期を上回り、営業利益は32.7%増の大幅増益となった。
- 繰越欠損金が当期に解消されたことにより法人税等が計上され、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2.3%減の4,021百万円となった。
- 日中関係悪化等を背景に訪日外客数の伸び悩み(特に中国からの大幅減)がみられる中、欧米等の販促強化やレジャー需要獲得により稼働率と単価を向上させた。
- 第3四半期累計で順調な業績を確保しており、直近に公表している通期の連結業績予想および配当予想(年間40.00円)の修正はないとしている。
- 売上高が前年同期比11.5%増の40,860百万円、営業利益が同32.7%増の6,136百万円と大幅な増収増益を達成。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・利益が大幅増加も、税負担増で純利益は減益。好調な稼働率と単価上昇が業績をけん引。
2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
客室単価と稼働率の向上により増収大幅増益も、繰越欠損金解消に伴う税金計上で純利益は微減
(訂正)「2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
2025年6月期決算短信の記載内容に一部誤りがあり訂正、財務数値への影響なし。
2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
新規出店と客室単価向上により売上高・営業利益が過去最高を更新し、増配も実施へ
2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は前年同期比20.0%増と好調だったが、費用増により営業増益・純利益減益となり、通期予想を上方修正した。
2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期売上高が新規出店と客室単価向上で22.0%増増収となり、営業利益も13.2%増増益を確保。通期予想と配当予想の修正はなし。
2025年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は前年同期比19.3%増の119億6900万円で過去最高ペースを更新した一方、新規出店費用や台風被害等により営業利益は同0.9%増の16億1900万円と増収ほどには利益が伸びず、通期予想の達成進捗はほぼ計画線。
決算予定
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