2025年12月期は売上高・営業利益ともに過去最高を更新し、増収増益を達成。2026年12月期は売上高12.7%増、営業利益1.9%増を見込み、2年連続の最高益更新を予測。
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株価指標
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2025年12月期は売上高・営業利益ともに過去最高を更新し、増収増益を達成。2026年12月期は売上高12.7%増、営業利益1.9%増を見込み、2年連続の最高益更新を予測。
2025年12月期は、国内の大型複合施設や百貨店改装、オフィス関連施設、および海外(台湾)の大型案件の進捗により売上高が13.4%増の32,831百万円となり、過去最高を更新しました。利益面では、売上増に加え高付加価値提供や販管費の抑制により営業利益が20.2%増の2,305百万円と大幅に改善しました。一方で、営業キャッシュフローは売上債権の増加や仕入債務の減少によりマイナスとなっており、資金繰り面での動向が今後の注目点です。なお、2026年12月期の予想は売上高37,000百万円、営業利益2,350百万円と、引き続き増収増益を見込んでいます。
- 国内大型案件や海外プロジェクトの進捗により、売上高・営業利益ともに過去最高を記録した。
- 営業利益率が前期の6.6%から7.0%へ改善。高付加価値サービスの提供と原価管理が寄与。
- 営業キャッシュフローがマイナス転落。売上債権の増加や仕入債務の減少が主因で、運転資本の増加を示唆。
- 次期も売上高2桁増、営業利益増を見込んでおり、中期経営計画の通期達成に向けた基調を維持。
- 連結売上高は前期比13.4%増の32,831百万円で過去最高を更新(国内113.7%、海外110.9%)
開示履歴
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売上高と営業利益が前年同期比で2桁増加し、通期予想を据え置く
売上高・営業利益ともに大幅増益となり、中間純利益は前年同期比87.3%増の761百万円を計上した。国内の大型案件やオフィス関連施設の受注拡大、および高付加価値提供とDXによる利益率改善が寄与。
第1四半期売上高が前年同期比49.4%増の大幅増収となり、営業利益も552百万円に急拡大した好調なスタートとなった。
国内の大型案件獲得や原価低減により過去最高益を更新し、増配を実施、次期も2桁増収を見込む
船場が第3四半期決算短信の数値データを訂正、自己株式数と1株当たり純利益の誤りを修正。
国内の大型案件獲得と原価低減により、第3四半期累計で大幅な増収増益を達成。通期業績予想と配当予想の上方修正はなし。
国内の大型案件獲得と原価低減により営業増益も、海外減収と為替差益等の特益減少で純利益は減益
第1四半期の営業利益は黒字転換し、投資有価証券売却益などにより純利益は大幅増益となった。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。