2026年3月期はEV低迷や半導体投資抑制で減収となり、棚卸資産評価損や特別損失の計上により最終赤字が大幅拡大、次期は黒字転換を予想
オリジンの決算短信AI要約・開示情報
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最新開示2026-05-12
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東証
最新PDF: 140120260511523571.pdf
株価指標
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株価1,078円株価基準日 2026-05-14
前日比+2.2%23.00円
時価総額57億円JPX
PER未取得実績PER
PBR0.2倍実績PBR
配当利回り3.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.4%終値ベース
1年騰落率+2.6%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
2026年3月期はEV低迷や半導体投資抑制で減収となり、棚卸資産評価損や特別損失の計上により最終赤字が大幅拡大、次期は黒字転換を予想
2026年3月期は、EV普及の停滞や半導体メーカーの設備投資抑制を主因として売上高が前期比6.7%減の268億77百万円となった。売上減少に伴う固定費回収不足に加え、棚卸資産評価損を計上したため営業損失は94億3百万円に拡大した。さらに特別退職金や減損損失などの特別損失や法人税等の調整額がのしかかり、親会社株主に帰属する当期純損失は22億2千万円に上った。次期は設備投資の復調や新製品投入により、営業黒字化を含む業績回復を予想している。
売上高26,877百万円△6.7%
営業利益△943百万円不明
経常利益△384百万円不明
親会社株主に帰属する当期純利益△2,220百万円不明
次期予想売上高28,000百万円4.2%
次期予想営業利益200百万円不明
- 棚卸資産評価損の計上に加え、特別退職金180百万円、減損損失151百万円を特別損失として計上し、さらに繰延税金資産の取り崩しによる税金等調整額903百万円が発生し、純損失が大幅に拡大した。
- エレクトロニクス・メカトロニクス両事業でEV関連や半導体装置向けの需要落ち込みが響き、両セグメントとも赤字に転落した。
- ケミトロニクス事業が海外拠点や化粧品関連の牽引で増収増益となり、コンポーネント事業もモビリティ関連が伸長するなど、一部に堅調な動きがみられた。
- 2027年3月期は売上高の回復(4.2%増)を見込み、営業利益200百万円、純利益100百万円へと黒字転換を予想している。
- 連結売上高は26,877百万円(前期比6.7%減)、メカトロニクス・エレクトロニクス事業が不振
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
EV普及停滞や半導体投資抑制により売上減、棚卸資産評価損や特別損失計上で最終赤字に転落
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
EV普及停滞と半導体投資抑制で大幅減収、棚卸資産評価損や減損損失計上により最終赤字幅拡大
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
オリジンが第1四半期に営業損失421百万円を計上、全セグメントで利益減少または損失に転落
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
連結最終損失は83百万円に縮小し増収となったが、メカトロニクス事業の在庫評価損などで営業赤字が継続、次期は米国関税の影響を織り込まず黒字化を予想
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期累計は減収となったものの、前年同期の赤字から営業・経常・純利益ともに黒字化し、通期業績予想と配当予想の維持を発表した。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
営業黒字化・経常黒字化を達成し、増収へ移行。通期予想と増配計画は据え置き。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期業績は黒字化、売上高は6.2%増の71億円、通期予想と配当予想の据え置きを発表
決算予定
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