2026年3月期は売上高・利益ともに過去最高を更新、エネルギー・データセンター需要牽引で増収増益
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2026年3月期は売上高・利益ともに過去最高を更新、エネルギー・データセンター需要牽引で増収増益
2026年3月期連結業績は、エネルギーマネジメントやデータセンター向け設備などの堅調な需要を背景に売上高・営業利益ともに過去最高を達成した。原材料価格の高騰や半導体・食品流通の一部減少要因があったものの、主力のエネルギー事業やインダストリー事業がこれを吸収した。次期2027年3月期も引続き増収増益と黒字拡大を見込んでいる。
- 売上高9%増、営業利益16%増。エネルギー需要やデータセンター向け設備投資の拡大が業績を押し上げた。
- エネルギーセグメントの営業利益が前期比63.9%増の595億円、インダストリーが同30.6%増の444億円と高収益化が進展。
- xEV向けパワー半導体の需要減少や中国市場の価格競争の影響で、半導体セグメントは営業利益が前期比36.7%減の235億円に低迷。
- 2027年3月期も売上高3.9%増、営業利益4.3%増、純利益7.1%増を見込んでおり、連続での過去最高更新を計画。
- 売上高は1,227億円増加(9.3%増)の1兆2,276億円となり過去最高。エネルギー・インダストリーが牽引。
開示履歴
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売上高と営業利益が過去最高を更新した一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の特別利益要因により減少。
第3四半期売上高・営業利益・経常利益が過去最高を更新し増収増益となったが、前年同期の特別利益反動により四半期純利益は減益。
売上高と営業利益は過去最高を更新し、通期業績予想を売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した一方、中間純利益は前年の特別利益落ちで減益
第1四半期売上高・営業利益は過去最高を更新し、通期業績予想を上方修正
第1四半期は売上高・営業利益が過去最高を更新し、通期業績予想を上方修正
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで過去最高を更新し、増配を決定。
第3四半期の売上高・営業利益・純利益はいずれも過去最高を更新し、純利益は投資有価証券売却益の計上により大幅増益となった。通期業績予想と配当予想の修正はなし。
第3四半期の売上高・営業利益・純利益が過去最高を更新し、投資有価証券売却益も寄与して通期予想に対する進捗率が良好に推移。
決算予定
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