第1四半期は増収減益、LPG容器用バルブ等の堅調も原材料高騰が利益を圧迫
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最新開示2026-05-13
決算予定2026-05-13
東証
最新PDF: 140120260406599015.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,301円株価基準日 2026-05-13
前日比-1.5%-20.00円
時価総額87億円JPX
PER9.0倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り3.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+2.5%終値ベース
1年騰落率+20.9%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第1四半期は増収減益、LPG容器用バルブ等の堅調も原材料高騰が利益を圧迫
当第1四半期は、LPG容器用バルブの再検査需要や黄銅削り粉の価格上昇などにより売上高が前期同四半期比6.2%増の36億1,900万円となった。一方で、原材料を含む各種価格の高騰により原価率が上昇し、営業利益は同9.2%減の3億1,100万円と減益となった。通期の業績予想と配当予想については従来予想から変更はない。
売上高3,619百万円+6.2%
営業利益311百万円△9.2%
親会社株主に帰属する四半期純利益198百万円△2.3%
経常利益296百万円△4.7%
配当予想(年間)45.00円+12.5%
- 主力のLPG容器用バルブの再検査需要増や黄銅削り粉の価格上昇に牽引され売上高は6.2%増となったが、原材料価格の高騰により原価率が上昇し、営業利益は9.2%減と増収減益に転じた。
- バルブ事業全体の売上は6.5%増となったが、半導体製造装置向け需要の遅れから配管用バルブは5.3%減となった。不動産賃貸事業は安定している。
- 2026年12月期通期の連結業績予想は変更なし。配当予想は年間45.00円(前年比5円増)としており、株主還元を強化する姿勢を示している。
- 売上高は前年同期比6.2%増の361億1,900万円(3,619百万円)と増収。
- 営業利益は前年同期比9.2%減の3億1,100万円(311百万円)と減益。原材料高騰による原価率上昇が要因。
開示履歴
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2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
(訂正)「2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
2025年12月期決算短信の添付資料における役員異動予定日の年表記を訂正
2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)
主力のLPGバルブが好調で営業増益、独禁法損失の反動で純利益が大幅増
2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の純利益は前年同期に計上した独占禁止法関連損失の反動により大幅増益となり、LPG容器用バルブ等の牽引で増収・営業増益を達成した。
2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・利益ともに増加。前年の中間純利益が独占禁止法関連損失で圧縮されていた反動と増収効果が寄与。
2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1Q売上高は2桁増収も、為替差損や韓国子会社の不調により四半期純利益は23.5%減益
2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高と営業利益は増収増益となったものの、独占禁止法に基づく課徴金納付の特別損失計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅減益となった。
2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・営業利益は増益も、独占禁止法関連損失により親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅減益
2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間経常利益は前年同期比21.4%増の14億95百万円となり、製造費用率の改善や為替差益を背景に期初計画を上回る大幅な増益を達成。
2024年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
増収ながら営業減益、前期の特需反動と原価上昇が圧迫、公取委の課徴金命令案受領に注目
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。