3Q累計売上高・営業利益・経常利益が大幅増益となったものの、通期業績予想は据え置かれた。
中北製作所(中北製)の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み9件
最新開示2026-04-07
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260318584488.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価5,630円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.4%20.00円
時価総額197億円JPX
PER12.6倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り2.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.6%終値ベース
1年騰落率+66.6%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
3Q累計売上高・営業利益・経常利益が大幅増益となったものの、通期業績予想は据え置かれた。
造船業界の好調やデータセンター需要を背景に、3Q累計で売上高が前年同期比32.1%増、営業利益が同63.4%増と大幅な増収増益を達成した。とりわけバタフライ弁の売上が牽引し、輸出高も大きく伸ばした。一方で受注高は前年同期比2.2%減となっており、通期の連結業績予想と年間配当予想(110円)の修正は行われていない。
3Q累計売上高21,097百万円+32.1%
3Q累計営業利益1,095百万円+63.4%
3Q累計受注高20,738百万円-2.2%
3Q累計経常利益1,686百万円+97.7%
3Q累計四半期純利益1,257百万円+1.0%
3Q末受注残高24,270百万円-1.0%
- 造船業界の新造船需要改善やデータセンター建設に伴う電力需要等を背景に、バタフライ弁の売上が前年同期比54.7%増(96億円)となり、全体の売上高を大きく押し上げた。
- 売上総利益が前年同期比27.5%増の35億円に拡大し、販管費の増加(同16.0%増)を吸収して営業利益は同63.4%増の10億95百万円となった。不動産賃貸料の大幅増加等もあり経常利益は同97.7%増となった。
- 3Q累計受注高は前年同期比2.2%減の207億38百万円。バタフライ弁は増加したものの、自動調節弁(同14.6%減)、遠隔操作装置(同17.6%減)が減少し、全体として受注は低下した。
- 3Q累計での進捗率は売上高で78.1%、営業利益で99.5%と高い水準に達しているが、直近の公表値からの予想修正は行われていない。
- 3Q累計売上高は210億97百万円(前年同期比32.1%増)、バタフライ弁が同54.7%増と牽引
開示履歴
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2026年5月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年5月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中北製作所、2026年5月期第2四半期は売上高143.88億円、営業利益8.22億円を達成。企業結合の会計処理確定により前年比較不開示。
2026年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
造船業界の好調に支えられ第1四半期は着実な利益を計上、通期予想は変更なし
2025年5月期決算短信〔日本基準〕(連結)
初の連結決算で純利益17.3億円を達成、特別利益9.68億円が寄与。新規子会社取得で売上237.7億円、次期予想は売上270億円。
2025年5月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
連結決算移行初の四半期決算を発表、子会社化と特別利益で純利益が増加
2025年5月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高が前年同期比21.4%増と2桁増加した一方で、営業利益は同42.0%減となった。しかし、投資有価証券売却益の計上により中間純利益は同71.7%増となり、中間配当を増配した。
2025年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高が16.6%増の48.5億円と増収となった一方、原価高騰等で営業減益・経常減益となったが、投資有価証券売却益の計上により最終黒字を大幅に拡大した。
2024年5月期決算短信[日本基準](非連結)
造船需要の拡大により売上高・営業利益が過去最高を更新し、大幅な増収増益を達成。
決算予定
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