第3四半期減収減益も通期予想は維持、半導体関連の堅調が自動機械の落込みを相殺
CKDの決算短信AI要約・開示情報
6407 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-13
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120260212555888.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価7,000円株価基準日 2026-05-14
前日比+1.9%130円
時価総額4677億円JPX
PER37.2倍実績PER
PBR3.2倍実績PBR
配当利回り1.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+22.0%終値ベース
1年騰落率+208.0%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第3四半期減収減益も通期予想は維持、半導体関連の堅調が自動機械の落込みを相殺
第3四半期は売上高が前年同期比2.7%減、営業利益が同9.2%減となり減収減益となった。自動機械部門でのジェネリック医薬品向け投資一巡やBEV向け設備投資の慎重化による減収減益が発生した一方、機器部門は生成AI関連の半導体需要や自動化投資、中国・東アジア向けの牽引により増収を確保した。通期業績予想と配当予想は従来通り据え置かれている。
売上高(3Q累計)112,016百万円-2.7%
営業利益(3Q累計)12,510百万円-9.2%
経常利益(3Q累計)12,737百万円-9.4%
親会社株主に帰属する四半期純利益(3Q累計)8,838百万円-6.7%
通期売上高予想151,000百万円-3.0%
通期営業利益予想16,600百万円-12.7%
- 半導体製造装置向けなどの好調があったものの、自動機械部門の大型落込みを補いきれず、全体として減収減益となった。
- 機器部門は生成AI関連の半導体需要増加や人手不足による自動化投資、東アジア地域の半導体向け投資増加により増収を確保した。
- ジェネリック医薬品向け薬品包装機の投資一巡や、日系自動車メーカーのBEV向け車載用電池投資の慎重化により大幅な減収減益となった。
- 第3四半期累計で減益となったものの、通期の業績予想と配当予想の修正は行われていない。
- 3Q累計売上高は1,120億1,600万円(前年同期比2.7%減)、営業利益は125億1,000万円(同9.2%減)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
半導体関連の回復遅延とBEV向け投資鈍化により減益となり、通期業績予想と配当を下方修正
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
半導体・二次電池市場の回復遅れにより、売上高・営業利益・最終利益がいずれも減収減益となった。通期予想は据え置き。
(訂正・数値データ訂正)「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
2025年3月期決算短信の連結キャッシュ・フロー計算書において、短期借入れによる収入等の数値訂正があった。
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年3月期は増収増益大幅プラスとなり、最高益を更新。配当も増配となった。
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の営業利益は前年同期比43.3%増の大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正した。
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
自動機械部門が薬品包装機や電池製造システムの需要拡大で急伸し、売上高13.9%増、営業利益51.2%増と大幅増益を達成。通期予想は変更なし。
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
自動機械部門のリチウムイオン電池製造システムや薬品包装機の好調、および機器部門の半導体製造装置向け堅調に牽引され、第1四半期の売上高・利益が前年同期比で大幅増益を達成。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。