大幅増収増益で過去最高の受注残高を更新した一方、上場廃止に向けた手続き中のため次期予想と配当は未開示
水道機工の決算短信AI要約・開示情報
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大幅増収増益で過去最高の受注残高を更新した一方、上場廃止に向けた手続き中のため次期予想と配当は未開示
2026年3月期はプラント建設の好調な工事進捗やO&Mの増収に加え、採算改善や持分法による投資利益の計上により、売上高・利益面で大幅な増収増益を達成した。受注残高は過去最高の565億69百万円となった。ただし、メタウォーター株式会社による公開買付けに伴い株式は上場廃止となる予定であり、2027年3月期の業績予想および配当は記載されていない。なお、特別損失としてのれん減損損失9億29百万円などが計上されている。
- プラント建設での大型案件獲得などにより、受注残高が565億69百万円と過去最高を達成した。
- 営業外収益において持分法による投資利益3億67百万円を計上し、経常利益の大幅な増加に寄与した。
- 特別損失としてのれん減損損失9億29百万円や投資有価証券売却損0億75百万円が計上された。ただし税金等調整額(益)があったため純利益への悪影響は限定的。
- メタウォーター株式会社によるTOB成立に伴い、今後上場廃止となる予定のため2027年3月期の業績予想と配当は開示されていない。
- 連結売上高は312億09百万円(前期比20.2%増)と大幅な増収
開示履歴
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3Q累計で増収・営業黒字転換、SKME社完全子会社化に伴うのれん減損を計上しつつ最終黒字を確保
水道機工は中間期で売上高が36.1%増加し、営業損失から黒字化したが、経常損失は継続
第1四半期は増収も不採算工事や人件費増で赤字拡大、通期予想は海外関連会社への投資損失見込みで下方修正
大幅な増収と営業増益を達成し、過去最高の受注残高を背景に2026年3月期も連続増益・純利益倍増を予想
第3四半期売上高が前年同期比28.5%増の156億93百万円となった一方、人件費等の増加で営業損失は583百万円に拡大、通期予想は増収増益へ上方修正。
中間期売上高は前年同期比30.4%増の92億64百万円となったが、人件費等の増加により営業損失は7億86百万円となった。ただし、持分法による投資利益の計上などにより最終損失は大幅に縮小した。
売上高は増加したものの、人件費増加等により営業損失が拡大した第1四半期
決算予定
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