サムコの中間決算は増収増益、データセンター向け光デバイス用途の受注拡大により営業利益が過去最高水準に到達し、通期予想は据え置かれた。
サムコの決算短信AI要約・開示情報
6387 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-03-12
決算予定予定なし
取引所不明
最新PDF: 140120260311579631.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価13,170円株価基準日 2026-05-13
前日比+3.8%480円
時価総額1058億円JPX
PER61.0倍実績PER
PBR7.6倍実績PBR
配当利回り0.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+34.7%終値ベース
1年騰落率+437.3%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
サムコの中間決算は増収増益、データセンター向け光デバイス用途の受注拡大により営業利益が過去最高水準に到達し、通期予想は据え置かれた。
2026年7月期第2四半期(中間期)は、データセンター向け通信の高速化・低消費電力化に寄与する光デバイス用途の受注が急拡大し、売上高・利益ともに前年同期を上回る増収増益を達成した。特にエッチング装置の受注高が大きく伸び、受注残高も前期末から大幅に増加している。通期の業績予想と配当予想については、現時点での修正はなく据え置かれている。
売上高4,587百万円11.3%
営業利益1,028百万円3.8%
受注残高7,961百万円55.4%
中間純利益751百万円5.1%
1株当たり中間純利益93.52円5.1%
- エッチング装置の受注が急拡大し、受注残高が前期末比55%増の約80億円に達した。AI関連需要を背景としたデータセンター向けの需要が牽引している。
- 化合物半導体や電子部品(フィルター・量子デバイス)が好調な一方、シリコン半導体(欠陥解析用途)は66%減と大幅減少した。
- 中間期の好調な受注状況にもかかわらず、通期の業績予想は修正されず据え置かれた。予想達成に向けた進捗率は営業利益で41.8%となっている。
- 売上高は4,587百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は1,028百万円(同3.8%増)、中間純利益は751百万円(同5.1%増)の増収増益。
- 用途別では、化合物半導体分野が前年同期比30.9%増、電子部品分野が同137.2%増と好調。一方、シリコン半導体分野は同66.1%減と大幅に落ち込んだ。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
2026年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第1四半期は売上高・利益ともに大幅増益。AI関連需要を背景に電子部品分野が急伸し、業績予想は据え置き。
2025年7月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2025年7月期は売上高・営業利益ともに過去最高を更新し増収増益。AI関連投資や電子部品分野の牽引により好調が続く。
2025年7月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高・営業利益は増加したが、為替差損の発生により経常利益と純利益は前年同期比で微減。
2025年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
中間営業利益は前年同期比2.2%減の9.9億円で減益着地、電子部品分野などの急増も化合物半導体分野の大口販売減少を吸収できず
2025年7月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第1四半期業績は減収減益、エッチング装置の大型受注を消化しつつも研究開発向け需要の減少で営業利益が半減
2024年7月期決算短信〔日本基準〕(非連結)
サムコの2024年7月期はエッチング・CVD装置の好調で増収増益、次期も2桁の売上増を予想
2024年7月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
サムコの第3四半期は増収減益、売上高は3.3%増だが、化合物半導体等の好調に対して為替差益以外の利益圧迫要因により営業利益は1.8%減、通期予想は据え置き。
決算予定
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