2026年3月期は売上高5.8%増の最高益更新ならず、エネルギー・環境事業の牽引で営業利益は微増も、純利益は2.2%減。来期は減収減益予想。
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2026年3月期は売上高5.8%増の最高益更新ならず、エネルギー・環境事業の牽引で営業利益は微増も、純利益は2.2%減。来期は減収減益予想。
2026年3月期連結業績は、売上高が前年比5.8%増の27,972百万円となった。エネルギー・環境事業の大幅増収増益に牽引され、営業利益は前年比0.4%増の3,024百万円と微増となったが、親会社株主に帰属する当期純利益は同2.2%減の2,259百万円となった。来期2027年3月期は全セグメントでの受注減を背景に、売上高24,800百万円(同11.3%減)、営業利益2,620百万円(同13.4%減)と大幅な減収減益を見込んでいる。
- 売上高8,398百万円(前年比+18.0%)、セグメント利益1,613百万円(同+50.2%)と大幅に増加し、全体の利益を押し上げた。福島第一原発廃炉関連などの受注が好調。
- 化工機事業(利益△24.6%)とエンジニアリング事業(利益△36.9%)が共に減益。利益率の低下が全体の営業増益を相殺する形となった。
- 全体の受注高が前年比12.9%減の24,405百万円に落ち込み、特に化工機事業(△17.1%)とエンジニアリング事業(△16.1%)での受注減が顕著。
- 2027年3月期は売上高24,800百万円(△11.3%減)、純利益1,860百万円(△17.7%減)と大幅な減収減益を予想している。
- 連結売上高は27,972百万円(前年比+5.8%)、過去最高を更新
開示履歴
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3Q累計売上高は微増も、受注減と利益率低下により減益、通期予想は据え置き
中間営業益は前年同期比20.8%減の11.37億円で減益着地、通期予想への修正はなし
エネルギー環境事業の大幅減益により営業利益が前年同期比81.7%減の197百万円となり、売上高も全セグメントで減少した。ただし通期予想は据え置いている。
2025年3月期は増収増益で最高益を更新し、1株配当も16円増配、次期は減収減益予想
第3四半期は売上高・営業利益ともに前期比で増収増益となり、連結売上高は前年同期比2.6%増の16,817百万円、営業利益は同14.9%増の1,653百万円を達成した。
中間純利益が前年同期比81.0%増の大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正
木村化工機、第1四半期は営業利益161.8%増の10億79百万円となり、化工機事業とエネルギー・環境事業が牽引
2024年3月期は化工機事業の大幅な売上増を背景に最高益を更新したが、今期は減収減益と配当減を予想している。
決算予定
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