生産機械部門の大型プロジェクト減少により大幅減収減益も、通期予想は据え置き維持
東京自働機械製作所(東自機)の決算短信AI要約・開示情報
6360 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-06
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260205548833.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価4,170円株価基準日 2026-05-13
前日比0.0%0.00円
時価総額59億円JPX
PER8.0倍実績PER
PBR2.4倍実績PBR
配当利回り3.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+6.9%終値ベース
1年騰落率+11.6%終値ベース
悪材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
生産機械部門の大型プロジェクト減少により大幅減収減益も、通期予想は据え置き維持
第3四半期累計期間は、生産機械部門における海外特定顧客向け大型プロジェクトの減少により、売上高が前年同期比43.3%減の大幅減収となった。減収や原材料価格の高止まりを受け、営業利益は同95.0%減に落ち込んだ。ただし、政策保有株式の売却益が特別利益として計上されたことなどもあり、通期業績予想の修正は行われていない。
売上高(3Q累計)5,692百万円△43.3%
営業利益(3Q累計)66百万円△95.0%
経常利益(3Q累計)223百万円△84.6%
四半期純利益(3Q累計)269百万円△73.2%
売上高(通期予想)10,000百万円△22.4%
配当金(通期予想)100.00円△58.3%
- 海外特定顧客向け大型プロジェクトの需要が落ち着いたことと一部計画の延期により、売上高が前年同期比70.6%減、セグメント利益が同75.0%減と業績を大きく押し下げた。
- 菓子食品業界などの自動化需要を取り込み増収。セグメント利益も11百万円となり、前年同期の損失から黒字転換した。
- 政策保有株式の一部売却に伴う特別利益(152百万円)が計上され、純利益の減少幅を緩和している。
- 直近に公表されている業績予想からの修正は無く、売上高100億円、営業利益4億円などの通期予想を維持している。
- 3Q累計売上高は56億92百万円(前年同期比43.3%減)、大幅な減収。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
生産機械部門の大型プロジェクト減少により大幅減収減益も、政策保有株式売却益により中間純利益は黒字を確保
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
生産機械部門の大型プロジェクト減少により大幅減収、営業損失に転落
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)
当期は減収も原価率改善で増益、しかし来期は大型案件の落ち込みで大幅減益予想
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第3四半期累計で売上高1003億円(前年比12.1%増)、営業利益131億円(同107.1%増)と大幅増益。生産機械部門の大型プロジェクトが牽引し、通期予想を上方修正。
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
生産機械部門の大型プロジェクト寄与により営業利益が86.2%増の7億9千万円となったが、通期予想は前期比減益見込み
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
生産機械部門の大型プロジェクト寄与により売上高・営業利益ともに前年比2桁増となったが、通期予想は当初計画を据え置き減益見通し。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2024年3月期は増収増益、営業利益が前期比40.8%増の過去最高益(注:テキストに明記なしですが数値比較により最高)を更新。価格転嫁と生産性向上により原価率が改善し、利益率が拡大した。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。