売上高が前年比10.7%増となり、営業利益・経常利益が共に黒字化するも、税金費用の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字(損失)となった。
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売上高が前年比10.7%増となり、営業利益・経常利益が共に黒字化するも、税金費用の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字(損失)となった。
2026年3月期第3四半期の連結売上高は16億9300万円(前年同期比10.7%増)と増収となった。プラスチック成形機事業では前年からの受注低迷の影響があるものの、インフレーション成形機やメンテナンス事業などが順調に推移し、製造コスト削減の効果もあって営業利益は2100万円の黒字(前年同期は1億1700万円の赤字)と大幅に改善した。ただし、親会社株主に帰属する四半期純利益は税金費用の増加により2900万円の赤字(前年同期は1億3400万円の赤字)となった。2025年10月に人材事業会社の株式会社PBBを子会社化しており、通期予想にはPBBの業績が織り込まれているが、予想の修正はない。
- プラスチック成形機事業における製造コスト削減効果が顕現し、前年同期の1億1700万円の営業損失から2100万円の営業利益へ転換した。
- 営業黒字化にもかかわらず、親会社株主に帰属する四半期純利益は2900万円の損失。税金費用(前期同約1400万円から約4200万円へ増加)が影響。
- 2024年にシステム開発会社、2025年10月に人材事業会社PBBを子会社化し、「製造×IT×人材」の体制を構築。
- 連結売上高16億9300万円(前年同期比10.7%増)、営業利益2100万円(前年同期は1億1700万円の赤字)と黒字化
- 親会社株主に帰属する四半期純損失は2900万円(前年同期は1億3400万円の損失)へ縮小
開示履歴
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中間期は受注低迷や原価高騰により最終赤字(4500万円の損失)に転落、ただ通期予想の維持を発表
第1四半期は営業損失40百万円となり、顧客の設備投資低迷によりプラスチック成形機事業が不振
プラコー、2025年3月期決算でキャッシュフローと子会社取得の記載を訂正。投資活動CFが△76億円から△53億円に修正され黒字化、企業結合日も変更。
大型案件中止や追加工事コストで営業赤字も、子会社化したシステム開発事業の寄与により次期は黒字転換予想
第3四半期から連結決算に移行し、子会社化の費用等を計上して営業赤字となったが、通期予想は黒字を維持。
中間期はリサイクル装置の激減と大型残工事費用の計上で最終赤字も、通期予想を下方修正しつつ黒字化を維持する見通し
第1四半期は売上高減と粗利低下で営業赤字に転落、通期予想の維持なるか注目
売上高は13.6%増加したが、大型工事における追加費用発生により営業損失257百万円を計上
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。