木工機械の大幅な落ち込みにより減収減益となるも、次期は工作機械の伸長等で増収増益・増配を予想
キクカワの決算短信AI要約・開示情報
6346 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260501516497.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価6,040円株価基準日 2026-05-13
前日比0.0%0.00円
時価総額73億円JPX
PER10.4倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り3.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.8%終値ベース
1年騰落率+14.6%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
木工機械の大幅な落ち込みにより減収減益となるも、次期は工作機械の伸長等で増収増益・増配を予想
2026年3月期は、木工機械関連の需要減少により3年ぶりの減収、4年ぶりの減益となった。売上高構成は工作機械が逆転し、利益面でも前期比で半減以上の落ち込みとなった。次期の業績予想については、売上高16.6%増、営業利益19.1%増を見込んでおり、配当性向の向上も前提としている。
売上高3,859百万円△30.3%
営業利益377百万円△63.1%
当期純利益326百万円△56.2%
木工機械売上高2,139百万円不明
工作機械売上高1,719百万円不明
次期予想売上高4,500百万円16.6%
- 今期は大幅な減収減益であったものの、次期(2027年3月期)は売上高・利益ともに2桁増の回復を見込んでいる点が重要。
- 新設住宅着工戸数が63年ぶりの低水準となった影響で、木工機械の売上が前年比約半減(約20億円の減少)に落ち込んだ。
- 工作機械の売上は外需等を背景に29.3%増加(約4億円の増加)となり、売上高において木工機械を逆転した。
- 今期は減収減益に伴い減配となったが、次期は業績回復を見据えて配当性向41.7%で増配(年間120.00円)を計画している。
- 売上高は38億5,901万円(前年比△30.3%)と3年ぶりの減収。木工機械が前年比約半減の21億3,981万円となった一方、工作機械は17億1,920万円(前年比29.3%増)に増加し構成比が逆転
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期決算短信[日本基準](非連結)
2026年3月期第3四半期決算短信[日本基準](非連結)
3Q累計は減収減益、通期予想は据え置き、年間配当は100円に減配
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)
中間期は工作機械関連の好調で増収となるも、木工機械関連の落ち込みと原価率悪化により減益、通期予想も大幅下方修正。
2026年3月期第1四半期決算短信[日本基準](非連結)
第1四半期業績は黒字化、売上高は前年同四半期比95.9%増の8億3,373万円となり、製造コスト低減等を背景に営業黒字を確保した。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2025年3月期は木工機械の好調と内製化推進により増収増益を達成、営業利益は32.6%増、次期は大幅減益予想
2025年3月期第3四半期決算短信[日本基準}(非連結)
3Q累計営業利益は前年同期比385.3%増の5.9億円となり大幅増益、製造コスト低減と売上増加が寄与、通期予想は据え置き
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)
売上高は減少したものの、製造コスト削減効果により営業・経常利益ともに2年ぶりの黒字転換を達成、通期予想を上方修正。
2025年3月期第1四半期決算短信[日本基準](非連結)
売上高が前年比25.5%減の4億2555万円となり営業赤字を計上したものの、販売費及び一般管理費の削減などにより赤字幅は縮小。通期予想は据え置かれた。
2024年3月期決算短信[日本基準](非連結)
木工機械の好調を受け過去最高益を更新したが、翌期は減益見通しへ
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。