3Q累計で売上増も利益減少、メカトロと農業用設備の不振が響く
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3Q累計で売上増も利益減少、メカトロと農業用設備の不振が響く
2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.7%増の965億21百万円となった。しかし、メカトロシステム事業の大幅減益や農業用設備事業の営業損失により、営業利益は同23.0%減の82億15百万円と減益となった。通期業績予想と配当予想の修正は行われていない。
- 薬品・化粧品用プラントや酒類用プラントが好調で、売上高・利益ともに前期実績を上回り全体を支えた。
- 医療機器の部品不足による減産やLED用ワイヤボンダの落ち込みが影響。ただし部品不足はほぼ解消し増産開始済み。
- 一部大型プラントの採算性低下と新本社工場完成に伴う償却費の増加が重しとなり、赤字に転落した。
- 業績予想の修正は行っておらず、通期で営業減益(-5.4%)を前提にしている。未実施の期末配当47.50円を含む年間95円の配当予想も維持。
- 3Q累計売上高は965億21百万円(前年同期比+2.7%)、微増にとどまる
開示履歴
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中間期売上高は微増も、メカトロと農業用設備の2事業が赤字に転落したため営業利益は31.4%減益となった
パッケージングプラント事業が大幅増収する一方で、メカトロ・農業用設備事業が減収減益となり、営業利益は前年同期比56.7%減の15億円となった。通期予想は据え置き。
売上高・利益とも過去最高を更新し増収増益を達成したが、次期は固定費増加や原価率上昇を背景に減益を見込み、一転して厳しい展望となった。
第3四半期の売上高・利益は前年同期比2桁増収増益を達成したものの、通期業績予想は据え置かれ、後半の進ちょくが焦点となる。
中間営業利益が前年同期比51.0%増の73億73百万円となり大幅増益、食品・薬品用プラントや半導体・医療機器の好調で増収効果を享受
2025年6月期第1四半期は、全セグメントの増益により売上高が前年同期比25.2%増、営業利益が同277.3%増と大幅に伸長し、受注残高も前年同期比11.5%増となった。
全セグメントの増収増益により過去最高益を更新し、次期も増収を予想する一方で原価率上昇等を背景に減益を見込む
3Q累計営業利益が前年同期比58.4%増の大幅増益、食品用プラント等の牽引で通期予想に変更なし
決算予定
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