電子機器事業の不振で中間期営業赤字に転落、第3四半期より非連結決算へ移行し通期予想を個別ベースに変更
タカトリの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-14
決算予定2026-05-14
東証
最新PDF: 140120260513531461.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,552円株価基準日 2026-05-14
前日比-5.0%-82.00円
時価総額82億円JPX
PER14.5倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り2.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-8.3%終値ベース
1年騰落率-4.7%終値ベース
悪材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
電子機器事業の不振で中間期営業赤字に転落、第3四半期より非連結決算へ移行し通期予想を個別ベースに変更
2026年9月期第2四半期(中間期)は、主力の電子機器事業で受注が計画を下回り、売上高が前年同期比28.5%減の27億3,300万円となり、営業損失9,100万円に転落した。子会社清算による特別益を計上したため純利益は600万円の黒字を確保した。次期第3四半期より非連結決算への移行に伴い、通期業績予想は連結ベースから個別ベースに変更されている。
売上高2,733百万円-28.5%
営業利益△91百万円不明
親会社株主に帰属する中間純利益6百万円-98.1%
電子機器事業売上高2,477百万円-32.1%
医療機器事業売上高181百万円+48.6%
特別利益41百万円不明
- 売上の9割を占める電子機器事業が、SiC業界などの設備投資の慎重姿勢や受注の計画下振れにより、営業赤字に転落した。
- 子会社清算益4億1,400万円を計上し、営業赤字を補填して最終的な中間純利益を600万円の黒字とした。
- 第3四半期より連結決算から非連結(個別)決算へ移行する。これに伴い通期予想は連結ベースから個別ベースに変更された。
- 中間期売上高は27億3,300万円(前年同期比28.5%減)、営業損失9,100万円(前年同期は利益5億400万円)と大幅減益
- 主力の電子機器事業が売上高24億7,700万円(同32.1%減)、セグメント損失3,400万円(同利益5億5,500万円)と低迷
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期業績は減収減益(営業赤字拡大)、主力の電子機器事業の設備投資需要の停滞が影響、通期予想は据え置き。
2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
EV市場の成長停滞によりパワー半導体向けSiC材料切断加工装置の受注が減少し、業績が大幅に減益
2025年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期業績は大幅減収減益、EV市場の踊り場等による電子機器事業の落ち込みが響く
2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・利益ともに大幅減収減益。電子機器事業が牽引役となるも、EV市場の成長率予想を下回る影響などで業績が悪化。
2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期はSiCウェハ業界などの設備投資慎重化により大幅減収減益となり営業赤字に転落したが、通期予想の維持を発表
2024年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は微減となったものの、コスト削減効果により営業利益は2桁増益し過去最高を更新、一方で次期業績予想は大幅な減益を見込む。
2024年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
電子機器事業の売上拡大とコスト削減により、売上高、営業利益、純利益のすべてで前年同期比2桁増益を達成。
2024年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第2四半期の売上高・利益が大幅増、電子機器事業の牽引と経費圧縮により営業利益は前年同期比120.0%増
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。