第3四半期の営業利益は前年同期比53.9%増の6.82億円となり、産業機械事業の生産効率向上や為替差益を背景に大幅な増収増益を達成した。
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第3四半期の営業利益は前年同期比53.9%増の6.82億円となり、産業機械事業の生産効率向上や為替差益を背景に大幅な増収増益を達成した。
第3四半期累計の業績は、主力の産業機械事業で銅張積層板・多層基板成型用プレス装置などの売上が好調に推移し、売上高が前年同期比12.7%増の41.55億円となった。工場稼働率の高水準維持による生産効率の向上に加え、営業外収益での為替差益(6,526万円)が発生したこともあり、経常利益は同78.9%増の7.51億円と大幅な増益となった。通期の業績予想と配当予想(年間14.00円)の修正はない。
- 売上高は12.7%増だが、工場稼働率の高さによる生産効率向上で利益が拡大し、営業利益は53.9%増、四半期純利益は80.6%増となった。
- 営業外収益に652百万円の為替差益が計上され、経常利益の伸び(78.9%増)を押し上げた。
- 通期の連結業績予想(売上高6,600百万円、営業利益810百万円)と配当予想(年間14.00円)について、直近公表値からの修正はない。
- 売上高が前年同期比12.7%増の4,155百万円となった
- 営業利益は前年同期比53.9%増の682百万円、工場稼働率向上で生産効率が改善
開示履歴
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売上高は減少したものの、コスト削減と為替差益などの寄与により営業利益・純利益は大幅に増益。通期業績予想は上方修正。
売上高が前年同期比237.2%増の115億円となり、営業利益、最終利益も黒字転換した。主因は産業機械事業のレーザー加工機用システムストッカー等が好調だったためで、通期予想は変更なし。
売上高は4.9%増の62.27億円達成も、営業利益23.5%減、経常利益29.6%減と減益。原材料費高騰等が利益率を圧迫
北川精機、2025年6月期第3四半期は売上高減益、為替変動と売上変動の影響で純利益が前年同期比32.1%減となった
減収減益も下期計画進捗は順調、通期予想は変更なしで据え置き
第1四半期は製品納期の後ろ倒しと為替差損により営業赤字に転落、通期予想は維持
北川精機は2024年6月期連結決算で売上高8.2%減の59.33億円とした一方、原価削減や販管費減により営業利益は10.9%増の8.15億円と最高益を更新した。しかし、為替評価損や税負担増等により親会社株主に帰属する当期純利益は10.0%減の6.32億円となった。
第3四半期の売上高・営業利益は前年同期比でそれぞれ7.2%増、47.6%増となり大幅増益を達成、通期業績予想と配当予想の修正はなし
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