2026年3月期は増収増益で、固定資産売却益などの特別利益により純利益が大幅増、次期は売上・営業利益の最高益を目指す
北川鉄の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-13
決算予定2026-05-13
東証
最新PDF: 140120260511522954.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,616円株価基準日 2026-05-13
前日比-1.8%-30.00円
時価総額150億円JPX
PER4.6倍実績PER
PBR0.3倍実績PBR
配当利回り5.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.6%終値ベース
1年騰落率+23.8%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
2026年3月期は増収増益で、固定資産売却益などの特別利益により純利益が大幅増、次期は売上・営業利益の最高益を目指す
2026年3月期は、産業機械事業の好調と金属素形材事業の収益改善により増収増益を達成した。特に、親会社およびタイ子会社での有形固定資産売却に伴う特別利益を計上したため、純利益は前期比150.9%増の大幅増となった。2027年3月期の連結業績予想は、売上高625億円、営業利益30億円の過去最高水準を見込んでおり、積極的な成長投資と事業構造改革を推進する方針である。
売上高58,415百万円2.0%
営業利益2,688百万円43.6%
親会社株主に帰属する当期純利益3,128百万円150.9%
次期売上高予想62,500百万円7.0%
次期営業利益予想3,000百万円11.6%
経常利益2,545百万円9.9%
- 当社およびタイ子会社における有形固定資産の売却に伴い、2,369百万円の固定資産売却益などを計上し、純利益が3,128百万円に急増した。
- 産業機械事業(コンクリートプラントのメンテナンスや大型クレーン)の好調と、金属素形材事業のコスト構造改革による黒字化が全体の増益を牽引した。
- 工作機器事業は国内減少や工場移設費用で減益、半導体関連事業は大型案件の終了により大幅な減収減益となった。
- 2027年3月期は売上高625億円、営業利益30億円を見込み、成長産業への展開や構造改革の加速により最高益を目指す。
- 売上高: 58,415百万円(前期比2.0%増)、産業機械・荷役機械の好調と工作機器の海外増加で増収
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期純利益が前年同期比122.8%増の2,612百万円と大幅増益。特別利益(固定資産売却益2,253百万円)が寄与。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
2026年3月期中間期は増収大幅増益、通期業績予想を上方修正。産業機械事業の好調と固定資産売却益が寄与
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1Q純利益は大幅増益(固定資産売却益寄与)、営業利益も増益だが売上高は微減
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は減少したものの、収益性改善により営業利益は増益となり、無人航空機事業からの撤退を発表。
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期は減収となるも、産業機械と半導体関連の収益改善により営業増益を確保。通期業績予想を修正。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
営業利益が前年同期比49.9%減の大幅減益。主要事業の売上減と低利益率案件の影響に加え、通期業績予想も下方修正。
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
営業利益が前年同期比77.2%減の133百万円に落ち込み、工作機器・産業機械・金属素形材の3事業セグメント全てで減益
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。