日工の決算短信AI要約・開示情報
6306 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定2026-05-13
東証
最新PDF: 140120260513527631.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-13
株価799円株価基準日 2026-05-13
前日比-0.5%-4.00円
時価総額308億円JPX
PER16.9倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り4.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+1.0%終値ベース
1年騰落率+16.5%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-05-13 15:30 公開
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
日工の2026年3月期は売上高微増ながら利益の大幅増益を達成、次期は増収増益と増配を予想
2026年3月期は、売上高が前期比0.4%増の493億71百万円となった。メンテナンスサービスの好調や為替・価格転嫁の影響により、営業利益は同12.0%増の30億99百万円、純利益は同26.3%増の25億36百万円と大幅な増益を記録した。アスファルトプラントの受注残が急増している点が特徴的である。2027年3月期は主力事業の旺盛な需要を背景に、売上高550億円、営業利益38億円と過去最高水準の業績予想を提示し、年間配当も42円に増額する方針を示した。
売上高49,371百万円0.4
営業利益3,099百万円12.0
経常利益3,425百万円11.6
親会社株主に帰属する当期純利益2,536百万円26.3
配当金(年間合計)40.00円25.0
アスファルトプラント受注残高17,222百万円91.2
- 売上高の微増に対し、営業利益は12.0%増、純利益は26.3%増と利益が伸長した。価格転嫁や利益率の高いメンテナンスサービスの好調が貢献したと推測される。
- 主力のアスファルトプラント関連事業は売上高が微減(0.8%減)だったものの、受注残高が前期比91.2%増の172億円と急増しており、今後の売上計上のボリュームゾーンが形成された。
- 2027年3月期は連結売上高11.4%増、営業利益22.6%増の大幅な増収増益を見込んでいる。アスファルト・コンクリート両プラントの旺盛な需要を背景とした強気のガイダンスとなっている。
- 中国事業の景気低迷や中東情勢に伴う資源価格・為替の変動リスクを指摘しており、これらの影響は次期予想に織り込んでいないと注記している。
- 2026年3月期連結売上高は493億71百万円(前期比0.4%増)、微増に留まった
2026-05-13
15:30
通常短信
436KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
日工の2026年3月期は売上高微増ながら利益の大幅増益を達成、次期は増収増益と増配を予想
2026-02-13
15:30
四半期・中間
239KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期営業利益は前年同期比29.1%減の10億97百万円となったが、通期業績予想の変更はなし、配当も増配(年間34円)を維持。
2025-11-12
15:30
四半期・中間
242KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間売上高・営業減益。主な要因は労働力不足による設置工事遅延と販売費及び一般管理費の増加。
2025-08-08
15:30
四半期・中間
243KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期はアスファルトプラントの納期ずれ等で減収となり、人的資本投資等の増加も重なり営業損失に転落、通期業績予想の変更はなし
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。
1週間予定